# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 「健康経営銘柄2024」に3年連続で選定 「ホワイト500」は7年連続で認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20240311551489
種別: その他開示
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントが「健康経営銘柄2024」に3年連続で選定され、「ホワイト500」に7年連続で認定された。自社サービスを活用した健康経営の取り組みが評価されたとしている。

## 会社が挙げた理由

自社サービスや専門家の助言を活用し、健康データなどを集計・分析して課題を抽出し、施策の実施・効果検証・改善を行うPDCAサイクルを推進したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ ウェルビーイング DXP、アドバンテッジ タフネス、アドバンテッジ pdCa(ピディカ)、健康診断結果管理システム、カロミル、Advantage Sleep(アドバンテッジ スリープ)、ADVANTAGE HARMONY
- 相手先: 経済産業省、東京証券取引所、日本健康会議
- 相手先の概要: 経済産業省と東京証券取引所は「健康経営銘柄」を共同で実施。経済産業省と日本健康会議は「健康経営優良法人」を共同で実施。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 経済産業省・東京証券取引所・日本健康会議が実施する選定・認定制度の対象となった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の健康経営、従業員の心身の健康、ストレスチェック、エンゲージメント、健康診断管理、休職・復職支援
- 受賞名・認証名: 健康経営銘柄2024、健康経営優良法人2024（大規模法人部門）・ホワイト500
- 授与・認証機関: 経済産業省、東京証券取引所、日本健康会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 明文化・健康経営の戦略の数値が回答法人全体でトップ。「課題単位・施策全体の効果検証・改善」の数値も高水準。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 「健康経営銘柄」は3年連続、「ホワイト500」は7年連続。自社サービスの一部は年2回または月1回実施。
- 業績への影響: 健康経営への取り組みが顧客に提供するサービスの価値向上につながると考えている。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: 健康経営度調査のフィードバックシート「④評価の詳細分析」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『健康経営銘柄2024』に選定された」「『ホワイト500』の認定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「選定されたことをお知らせします」「認定を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続での『健康経営銘柄』」「7年連続となる『ホワイト500』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されたことをお知らせします」「認定を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定された」「認定を受けました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所が共同で実施」「経済産業省と日本健康会議が共同で実施」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「健康経営銘柄2024に選定」「ホワイト500の認定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「健康経営銘柄2024」「ホワイト500」の選定・認定を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3年連続」「7年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「3年連続」「7年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」「東京証券取引所」「日本健康会議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3年連続」「7年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も企業の健康経営をサポートすべく…取り組みを強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「お客様に提供するサービスの価値向上にもつながると考えています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「健康経営銘柄2024」に選定」「ホワイト500は7年連続で認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「自社においても従業員の元気＝『ウェルビーイング』を実現すべく、健康経営に取り組んで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「選定・認定と健康経営の取り組みを記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「健康経営銘柄2024」に選定されたこと、「ホワイト500」の認定を受けたこと」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社 アドバンテッジリスクマネジメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「回答法人全体でトップ」「フィードバックシート『④評価の詳細分析』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「経済産業省と東京証券取引所」「経済産業省と日本健康会議」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社では…活用しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」「アドバンテッジ タフネス」「ADVANTAGE HARMONY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「代表取締役社長…（東証スタンダード コード8769）」および「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「回答法人全体でトップ」「高水準」「網羅的な取り組み」」）
