# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20240209531259
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・利益とも前年同期を上回った。一方、複数の新サービスやソリューションの売上が計画に届かず、全体として計画に遅れが生じている。

## 会社が挙げた理由

新規契約の獲得やストック型収益が増加した一方、「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」の有料化、「ADVANTAGE HARMONY」の新規開拓、ソリューション売上などが計画を下回った。利益面ではコスト増加を抑え、両立支援事業の赤字が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 経常利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":62.8}
- 純利益: {"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":102.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.7,"unit":"%","yoy_change_pt":1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画に遅れ／増益も計画未達成。ただしリスクファイナンシング事業は概ね計画どおり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 産業保健スタッフ向けオンラインコミュニティ『さんぽLAB』の広告サービス提供開始、ADVANTAGE HARMONYの社労士事務所向け『社労士パッケージ』提供開始、ローム社への『アドバンテッジ タフネス』『アドバンテッジ ウェルビーイング DXP』導入、ファミリーマート社への『eRework』導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業ともに堅調に推移するも計画に遅れ」「計画に対しては遅れも」「概ね計画どおり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「各事業ともに堅調に推移するも計画に遅れ」「増益も計画未達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーの比較期間は「Q3累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 +161百万円」「ソフトウェア償却費 +128百万円」「マーケティング費用 △49百万円」「健康経営事業における変動費（原価） +72百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約が好調に推移し、ストック型収益が増加」「健診データのデジタル化推進ニーズで『健診管理システム』は新規顧客の導入が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「セグメント利益」「営業利益」の業績サマリー」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社業績｜コスト推移（第3四半期累計）」の項目別金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション売上は引き続き低調」「人件費 +161百万円」「ソフトウェア償却費 +128百万円」「保険募集がやや低迷で減収も概ね計画通り」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4には課題」「Q4は効果は少ない傾向」「導入時期の後ろ倒しもあり、進捗に遅れ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「さんぽLABの広告サービス提供開始」「ADVANTAGE HARMONYの『社労士パッケージ』提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入実績 2,950社」「年間利用者数 417万人」「顧客企業272社、28.8万人」「相関係数0.59」「登録者数2,000名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「導入実績、年間利用者数、登録者数等について前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康経営銘柄の約45%」「ホワイト500認定法人の4社に1社」「2,950社もの様々な企業に導入実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ソフトウェア償却費 +128百万円」とあるが、設備投資額等の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」および業績グラフ・事業別説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」に会社理念・事業概要がある一方、「02 全社業績」「03 事業別の状況」「04 トピックス」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込を下回る」「見込まれる」「さまざまなリスクおよび不確実性が内在しています」「著しく異なる可能性」」）
