# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） ローム株式会社が当社ストレスチェックサービスと「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20231204598486
種別: その他開示
開示日: 2023-12-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

ローム株式会社が、当社のストレスチェックサービス「アドバンテッジ タフネス」と、健康・勤怠などのデータを集約して分析する「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を導入した。当社はロームの約4,000人を対象に両サービスを提供する。

## 会社が挙げた理由

ロームが複数のサーベイを一本化して従業員の回答負担や実施・分析業務を効率化できること、個人向けのセルフケア支援ができること、健康関連データを集約して分析や効果検証を深められることを評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ タフネス、アドバンテッジ ウェルビーイング DXP
- 相手先: ローム株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ローム株式会社が当社サービスを導入し、当社がサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 健康経営、ストレスチェック、従業員の安全と健康、組織改善、健康データ分析
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人（大規模法人部門）「ホワイト500」
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ストレスチェック実施対象従業員約4,000名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ローム株式会社が当社ストレスチェックサービスと『アドバンテッジ ウェルビーイング DXP』を導入」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび当社は、ロームの…提供いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題に「導入」、本文に「導入いたします」と記載」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ローム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ローム株式会社が当社ストレスチェックサービス…を導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ローム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ストレスチェック実施対象従業員約4,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実施対象従業員約4,000名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ローム株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約4,000名」／提供開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…事業拡大」「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ローム…に…サービス…を提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ローム株式会社が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入サービス」として既存サービスを説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ストレスチェックサービス」／「当社は…提供を通じ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…提供することをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ローム株式会社が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ タフネス」／「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実質的な健康経営実現を支援」／「分析の深化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
