# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 社労士事務所向け、育児休業に関する社会保険手続き支援ツール「ADVANTAGE HARMONY」『社労士パッケージ』の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20231128595685
種別: その他開示
開示日: 2023-11-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

休業者管理クラウド「ADVANTAGE HARMONY」に、社会保険労務士事務所向けの「社労士パッケージ」を追加し、提供を開始した。社労士事務所、顧客企業、育休取得者の間で、申請・情報共有・進捗管理をクラウド上で行えるようにした。

## 会社が挙げた理由

育児・介護休業法の改正に伴って増える育休取得者への対応が煩雑化し、企業と社労士事務所間でも紙やメールでのやり取りが残っていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ADVANTAGE HARMONY、社労士パッケージ
- 相手先: OURS 小磯社会保険労務士法人、社会保険労務士法人パーソネルワークス
- 相手先の概要: OURS 小磯社会保険労務士法人の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。社会保険労務士法人パーソネルワークスは数百名～15,000名の中堅・大規模事業所を中心に社会保険手続きと労務相談業務を提供。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 両社の協力を得て社労士パッケージを開発。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。社労士事務所側の費用をクライアント側のサービス料に転嫁するかは社労士事務所の方針で決定可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月28日（提供開始）
- 適用分野: 育児休業に関する社会保険手続き、休業者管理、社労士事務所とクライアント企業・休業者間の情報共有
- 受賞名・認証名: 第8回 HRテクノロジー大賞 健康経営特別賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 社会保険労務士法人パーソネルワークスについて、ADVANTAGE HARMONYを導入しているクライアントが複数あると記載。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『社労士パッケージ』の提供を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「OURS 小磯社会保険労務士法人と社会労務士法人パーソネルワークスのご協力を得て」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月28日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はかねてより…『ADVANTAGE HARMONY』を提供」「『ADVANTAGE HARMONY』より…『社労士パッケージ』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年11月28日／「提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供することとなりました」「利用できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「OURS 小磯社会保険労務士法人」「社会保険労務士法人パーソネルワークス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両法人のご協力を得て…『社労士パッケージ』を開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「数百名～15,000名の中堅・大規模事業所を中心に社会保険手続きと労務相談業務に特化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業」と記載され、個別企業名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「数百名～15,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は顧客事業所の規模として記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「社会保険労務士法人パーソネルワークス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「数百名～15,000名」「2023年11月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…連携モデルを構築してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「社労士事務所を対象とした『社労士パッケージ』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社労士事務所とそのクライアント企業をワンストップでつなぐ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ADVANTAGE HARMONY』より…『社労士パッケージ』」「社労士事務所専用ツール」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「すでに『ADVANTAGE HARMONY』を導入しているクライアントも複数ある」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「企業と社労士事務所間のやり取りは依然として紙やメール」「更なるペーパーレス化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE HARMONY」「ARDIO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「連携モデルを構築」「有用なツール」「顧客満足度の向上が見込める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「社労士事務所側で負担する費用をクライアント側のサービス料に転嫁するかは、社労士事務所の方針で決めることができます」」）
