# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2024年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20231117591769
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、利益面が大きく改善した。健康経営事業や両立支援事業の成長に加え、新サービスの提供開始やアデコとの業務提携も進んだ。

## 会社が挙げた理由

各事業が堅調に推移し、ストック収益が増加した。コスト増加が抑えられ、両立支援事業の赤字幅が縮小したほか、健康経営事業では新規契約導入が好調だった。メンタリティマネジメント事業では連結子会社ここむ株式会社の売上寄与もあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3142,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":400.7}
- 経常利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":947.9}
- 純利益: {"value":46,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.1%、前年同期比+1.6pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: リスクファイナンシング事業は概ね計画どおり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績51.4%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 育児と仕事の両立支援サービスCareer & Babyの提供開始、アドバンテッジ ウェルビーイングDXPのPhase3.0へのバージョンアップ、アデコ株式会社との業務提携契約の締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績サマリーにはFY2022 Q2とFY2023 Q2の実績比較が掲載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「保険募集がやや低迷で減収も概ね計画通り。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値は「FY2022 Q2」「FY2023 Q2」の第2四半期累計として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は増収」「営業利益は増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料内に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人件費」「ソフトウェア償却費」「マーケティング費用」「健康経営事業における変動費（原価）」の説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック収益が順調に増加」「新規顧客の獲得が好調」「健診管理システムの新規契約導入が好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LTD事業、両立支援事業、リスクファイナンシング事業では「売上高」「セグメント利益」が表で掲載され、他事業も売上高・セグメント利益の推移グラフがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「子会社の増加による影響37百万円」「報酬制度改定による従業員の賃金アップ」「ソフトウェア償却費は前年同期比で増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リスクファイナンシング事業は売上高149百万円、前年同期比△4.3%で、「保険募集がやや低迷」と説明。両立支援事業は営業損失△50百万円で、「赤字幅も縮小」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期での挽回に注力」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は会社概要、全社業績、事業別状況、トピックスであり、中期経営計画の目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「育児と仕事の両立支援サービス『Career & Baby』の提供開始」「アデコ株式会社と業務提携契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入実績2,950社」「年間利用者数417万人」「健康経営銘柄の約45%」「ホワイト500認定法人のおよそ4社に1社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規契約の獲得が好調」「ストック収益は着実に増加」「契約社数推移」「導入企業、続々増加中」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康経営銘柄の約45%」「ホワイト500認定法人のおよそ4社に1社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率60.2%」「自己資本比率51.4%」は実績比較として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資は足元、落ち着いてきている」「一定レベルのシステム改修など投資は継続する」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期決算説明会資料」で、全社業績、事業別業績、トピックスをスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「コーポレートメッセージ・企業理念」がある一方、全43ページの大半は業績・事業説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項で「さまざまなリスクおよび不確実性が内在」「実際の業績などは…著しく異なる可能性」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「コーポレートメッセージ・企業理念」がある一方、全43ページの大半は業績・事業説明で構成されている。」）
