# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 慶應義塾大学 島津明人教授監修 育児と仕事との両立支援サービス「Career & Baby(キャリア＆ベビー)」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230920556028
種別: その他開示
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントが、妊娠期から育休期、職場復帰後までの仕事と育児の両立を支援する「Career & Baby」の提供を始める。既存の「ADVANTAGE HARMONY」のオプションとして提供し、単品販売も予定している。

## 会社が挙げた理由

育児・介護休業法の改正を受けて企業に仕事と家庭の両立支援が求められていることや、従業員のワーク・ライフ・バランス向上、ストレスケアへの対応が必要と考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Career & Baby（キャリア＆ベビー）、ADVANTAGE HARMONY（アドバンテッジ ハーモニー）、SWING-J
- 相手先: 慶應義塾大学 島津明人教授
- 相手先の概要: 慶應義塾大学の教授。SWING-J日本語版の開発に関与。
- 当社との関係: 島津明人教授の監修を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月20日（提供開始）
- 適用分野: 育児と仕事との両立支援、ワーク・ライフ・バランス、メンタルヘルスケア、休業者管理
- 受賞名・認証名: 第8回 HRテクノロジー大賞 健康経営特別賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『ワーク・ライフ・バランスの向上を通じた労働者・夫婦・親子の健康支援に関する研究』（研究代表者：島津明人）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Career & Baby(キャリア＆ベビー)』の提供開始」「当サービスは…提供いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は…『Career & Baby』を開発いたしました」「今回提供する当サービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年9月20日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「単品販売も予定」「一次対応の効率化につながるものと捉えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学 島津明人教授監修」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「慶應義塾大学 島津明人教授」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第8回」「1995年」「2002年」などの記載はあるが、契約金額・効果数値等はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績、価格、効果測定値等の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「慶應義塾大学 島津明人教授」「第8回 HRテクノロジー大賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ワーク・ライフ・バランススコアの可視化」「eラーニングを提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…事業拡大」「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Career & Babyの提供を開始」「単品販売も予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「出産・育児…休業・復職支援や仕事との両立支援を軸とする『就業障がい者支援事業』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社は…『Career & Baby』を開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…開発いたしました」「提供を開始する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題・本文に当社がサービスを提供すると記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めて商用利用」「No.1プラットフォーマーをめざす」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本で初めて商用利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ADVANTAGE HARMONYのオプション」「日本で初めて商用利用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Career & Baby」「SWING-J」「ADVANTAGE HARMONY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「切れ目のないサポートを実現」「優れたサービスであると評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「単品販売も予定」「効率化につながるものと捉えています」」）
