# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 住友生命保険が当社ストレスチェックサービスと「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230904550180
種別: その他開示
開示日: 2023-09-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

住友生命保険相互会社が、約43,000名のストレスチェック対象従業員向けに「アドバンテッジ タフネス」を導入し、健康関連データを集約・分析する「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」も導入する。

## 会社が挙げた理由

住友生命保険相互会社が健康関連データを有効活用し、健康経営をさらに強化したいというニーズを持っていたため。法定ストレスチェック項目に加えて業務パフォーマンス指標を測定でき、メンタル面とフィジカル面のデータを分析できる点や、課題発見後のアクションまで含む一連のフローが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ タフネス、アドバンテッジ ウェルビーイング DXP
- 相手先: 住友生命保険相互会社
- 相手先の概要: 健康経営を推進する保険会社。健康経営優良法人（大規模法人部門）における「ホワイト500」を6年連続で取得。
- 当社との関係: 住友生命保険相互会社が当社サービスを導入し、当社が提供する取引関係。グループ会社8社も「アドバンテッジ タフネス」を採用予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: ストレスチェック、健康経営、従業員のメンタル・フィジカルデータの管理・分析、組織改善
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人（大規模法人部門）「ホワイト500」
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ストレスチェック実施対象従業員約43,000名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 住友生命保険相互会社およびグループ会社8社が「アドバンテッジ タフネス」を採用・採用予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省が提示する「職業性ストレス簡易調査票」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「住友生命保険相互会社にストレスチェックサービス『アドバンテッジ タフネス』と『アドバンテッジ ウェルビーイング DXP』を提供いたします」／「導入することにより」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入」「提供」と記載されているが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2023年9月4日」だが、導入開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「住友生命保険が当社ストレスチェックサービスと…を導入」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたします」／「グループ会社8社も…採用し、活用を進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「住友生命保険相互会社にストレスチェックサービス…を提供」／「導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「健康経営を推進しています」／「『ホワイト500』を6年連続で取得」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「住友生命保険相互会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ストレスチェック実施対象従業員約43,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実施対象従業員約43,000名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が提示する『職業性ストレス簡易調査票』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約43,000名」／導入開始日の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス…を提供」／「導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「実施対象従業員約43,000名」／「グループ会社8社も…採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入サービス」として既存サービス「アドバンテッジ タフネス」「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を説明。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社ストレスチェックサービス」／「当社が展開するソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名は「株式会社アドバンテッジリスクマネジメント」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めてストレスチェックを取り入れた」／「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「住友生命保険相互会社においては…採用」／「グループ会社8社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「法定のストレスチェック項目に留まらず、業務パフォーマンス指標等も測定できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ タフネス」／「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「2023年9月4日」「代表取締役社長」「東証プライム コード8769」／「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サーベイの価値を最大化するもの」／「魅力を感じております」／「No.1プラットフォーマー」」）
