# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2024年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230804534498
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.5%増の1,562百万円となった一方、営業利益は成長投資に伴う償却費や人件費などの増加で28.2%減の40百万円となった。健康経営事業や両立支援事業などが増収をけん引したが、メンタリティマネジメント事業などの利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得やストック収益の増加により売上高が伸長した一方、ソフトウェア償却費、人件費、システム関連費用、健康経営事業の変動費などが増加したため、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2}
- 経常利益: {"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 純利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1562,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.2},"経常利益":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Q1については概ね計画どおり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"健康経営銘柄における当社サービス利用割合":"約45%","ホワイト500認定法人における当社サービス利用割合":"およそ4社に1社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ここむ株式会社およびResily株式会社の完全子会社化、ISO30414に基づく人的資本コンサルティングの提供開始、睡眠問題解消アプリ『アドバンテッジ スリープ』のリニューアル、経済産業省事業の職域における心の健康関連サービス研究会への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q1については概ね計画どおり」「概ね計画どおり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「Q1については概ね計画どおり」「計画に比べて契約が後ろ倒し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績サマリーおよび各事業の業績サマリーに「Q1」の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高更新」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ソフトウェア償却費、人件費などが増加」「成長投資に伴う償却費負担など費用が増加し減益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ソフトウェア償却費、人件費などが増加」「報酬制度改定による従業員の賃金アップ」「DX戦略や社内BPRの推進に伴いシステム費用が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の業績サマリーに「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「成長投資に伴う償却費負担など経費負担が増加し減益」「オペレーションシステムを増強。償却費負担が増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「収益は下期のウェイトが高く」「価格転嫁を進める。次期契約更改のタイミングなどタイムラグがあるため効果は来期以降」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ここむ株式会社およびResily株式会社のM&A」「人的資本コンサルティングの提供を開始」「アドバンテッジ スリープを…リニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「導入実績2,950社」「年間利用者数417万人」「顧客企業272社、28.8万人」「相関係数0.59」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各事業ともに新規顧客の獲得は堅調」「契約社数は引き続き増加」「高成長を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「健康経営銘柄の約45%」「ホワイト500認定法人の4社に1社」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」、業績サマリーや事業別スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」に続き「02 全社業績」「03 事業別の状況」「04 トピックス」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規顧客獲得の見込みは堅調」「2024年1月頃にワークショップ等を開催予定」「高まると考えられる」」）
