# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 睡眠問題解消アプリ「アドバンテッジ スリープ」全従業員向けヘルスリテラシー向上コンテンツとしてリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230721525103
種別: その他開示
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

睡眠課題のある従業員向けだったアプリ「アドバンテッジ スリープ」を、全従業員が睡眠について学べるコンテンツに拡張した。睡眠状態に課題がある人には、従来どおり改善プログラムも提供する。

## 会社が挙げた理由

健康経営で未然予防を含む集団アプローチが重視されていること、睡眠問題が個人の健康だけでなく企業の生産性や企業価値にも影響すると考えられることを背景に、睡眠問題への啓発対象を全従業員へ広げた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ スリープ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用人数による価格変動なし。アドバンテッジ タフネス導入企業には特別価格で提供可能。具体的な金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年に提供開始（実績）。今回のリニューアル提供開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 企業の健康経営、従業員健康教育、睡眠問題の啓発・改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『健康日本21』、Sugahara et al. Psychiatry Research 2004

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『アドバンテッジ スリープ』をリニューアルいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2019年に提供を開始しております」とあるが、今回のリニューアル日・提供開始日は記載されていない」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年に提供を開始しております」「今回のリニューアルに伴い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアルいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供いたします」「つなげます」「寄与します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入企業の社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約20種類ある90秒程度の動画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「約20種類」「90秒程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『健康日本21』より」「Sugahara et al. Psychiatry Research 2004」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性の改善」「コストを削減できます」とあるが、削減額・改善率・実施時期は記載されていない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は…事業拡大」「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業にとっては研修運営に伴うコストを削減」「特別価格で提供が可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全従業員を対象とした学習ツール」「対象を全従業員へと拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「リニューアル」「全従業員を対象とした学習ツール」「プログラムに再編」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『アドバンテッジ タフネス』」「『アドバンテッジ スリープ』を…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…アプリ『アドバンテッジ スリープ』をリニューアル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めてストレスチェックを取り入れた」「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自動計測の機能では不十分になりがちな“振り返り”を促す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ スリープ」「認知行動療法(CBT-I)」「サービスページ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業価値に大きく影響」「さらなるコスト削減」「労働生産性を改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「改善への意欲向上につなげます」「寄与します」「削減につながります」」）
