# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） プライム市場の上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230629514575
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額を満たせない状況を踏まえ、スタンダード市場への選択申請を決議・申請した。スタンダード市場の上場維持基準には全項目適合しており、2023年10月20日に移行する予定とした。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額の基準を経過措置期間中に満たせない場合の上場廃止リスク、また一時的に基準を満たしても将来にわたり安定的・継続的に基準を満たせないリスクを踏まえ、株主が安心して株式を保有・売買できる環境を整えるため。プライム基準への短期的な対応ではなく、中長期的な計画遂行に経営資源を振り向けることが成長や企業価値向上に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2023／新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2021年度～2023年度（中期経営計画2023）／2024年３月期（当初の計画書）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 流通株式時価総額の主要要素である株価を向上させることが課題
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: DXプラットフォームの展開、BtoBtoE領域への進出、資本提携・オープンイノベーションの加速、人財育成強化・健康経営増進、ITケイパビリティの強化、コーポレートガバナンスの一層の充足、積極的なIR活動
- 前計画の実績: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":39.97,"change":"流通株式時価総額の基準不適合","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2022年３月期に発生した新「アドバンテッジ タフネス」への切り替え負荷やコロナ禍による営業活動停滞の影響が大きく、新規事業の立上げをはじめ新規契約の獲得やソリューション売上の回復の遅れを取り戻すまでには至らなかった。また、流通株式時価総額の基準を充足しなかった場合の上場廃止リスクや、将来的に上場維持基準を達成できないリスクを踏まえたため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額を経過措置期間中に充足しなかった場合の上場廃止リスク、経過措置中に基準を充たした場合でも、安定的・継続的に上場維持基準を充足できないリスク
- 取締役会決議日: 2023年６月30日
- 公表日: 2023年６月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「スタンダード市場へ選択申請することを決議するとともに、申請いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画2023（2021年度～2023年度）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年度～2023年度」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新『アドバンテッジ タフネス』への切り替え負荷やコロナ禍による営業活動停滞の影響が大きく」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「スタンダード市場へ選択申請することを決議するとともに、申請いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「株主数」「流通株式数」「流通株式比率」「１日平均売買代金」および「上場維持基準」の表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年６月30日時点（移行基準日）」「2023年３月31日時点」「上場維持基準」の比較表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中期経営計画2023」最終年度の数値目標を修正したとの記載はあるが、修正後の売上高・利益目標の数値は示されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「プライム市場およびスタンダード市場の「上場維持基準」の表」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「『流通株式時価総額』についてその基準を充たしておりません」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況及びその推移」と「上場維持基準」の比較表」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新『アドバンテッジ タフネス』への切り替え負荷やコロナ禍による営業活動停滞の影響が大きく」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「主要要素である株価を向上させることが課題であると認識」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資を継続するも」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主要要素である株価を向上させることが課題」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「DXプラットフォームの展開」「BtoBtoE領域への進出」「資本提携・オープンイノベーションの加速」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「③資本提携・オープンイノベーションの加速」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2021年度～2023年度」および「スタンダード市場への移行は、2023年10月20日」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「スタンダード市場へ選択申請することを決議するとともに、申請いたしました」」）
