# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） （追加）株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230622508231
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-06-22
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

6月21日に公表した株式取得のお知らせに、買収後の業績への影響を補足した。従来は影響を精査中としていたが、現時点では2024年3月期の連結業績への影響は軽微と説明している。

## 会社が挙げた理由

Resilyで既にコスト削減が進んでいることに加え、当社のシステム関連業務の委託・内製化、間接コストや営業・コンサルリソースの共有による効率化と収益改善を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ
- 元の開示日: 2023年６月21日
- 訂正箇所: 今後の見通しについて
- 訂正内容: {"previous_forecast":"精査中","revised_forecast":"現時点で軽微","change":"2024年３月期の連結業績に与える影響について、精査中から現時点で軽微へ補足","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: Resilyではコストの大半を占めるITコストについて現時点で既にコスト削減が図られていること、当社のシステム関連業務をResilyに委託等して内製化を進めることで外注費の抑制や開発の効率化が見込まれること、間接コストや営業・コンサルリソースの共有による効率化と収益改善を見込んでいること。
- 業績への影響: 2024年３月期の連結業績に与える影響は現時点で軽微。今後、業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「2024年３月期の連結業績に与える影響につきまして、2023年６月21日の公表では精査中と記載しておりましたが、上記の理由により現時点で軽微であると考えました。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「精査中と記載しておりましたが」「現時点で軽微であると考えました」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「2024年３月期の連結業績に与える影響につきまして、…現時点で軽微であると考えました。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「Resilyの2022年７月期の業績は売上高 51百万円、営業利益 △237百万円、経常利益 △238百万円、当期純利益 △238百万円となっております」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「補足説明いたします」と記載されているが、訂正原因についての記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「本件（株式取得）は、この当社の増大するシステム投資における課題を解決し、かつResilyの赤字幅削減をさらに進めることが可能であると考えており」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「本文日付「2023年６月22日」および「2023年６月21日に公表いたしました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「見出し「今後の見通しについて」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年６月21日に公表いたしました『株式取得（子会社化）に関する株式譲渡契約締結のお知らせ』」」）
