# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） ダイハツ工業が当社ストレスチェックサービスと「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230620506582
種別: その他開示
開示日: 2023-06-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

ダイハツ工業が、約1.3万人の従業員を対象に、当社のストレスチェックサービス「アドバンテッジ タフネス」と、健康・人事データを集約・分析する「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を導入する。ストレスチェックは2023年7月頃に実施予定。

## 会社が挙げた理由

ダイハツ工業が拠点単位から全社単位へ健康経営施策を発展させるため、全社の偏差値や平均値を比較し課題を見つけやすいレポート形態・サポート体制、および機微情報を扱うセキュリティを評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ タフネス、アドバンテッジ ウェルビーイング DXP
- 相手先: ダイハツ工業株式会社
- 相手先の概要: 『Light you up』をスローガンとし、健康経営を推進する自動車会社。2023年に健康経営優良法人（ホワイト500）2023に選定。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ダイハツ工業株式会社に当社サービスを提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月頃（アドバンテッジ タフネスによるストレスチェックの実施予定）
- 適用分野: ストレスチェック、従業員エンゲージメント、健康経営、人事労務データの分析・施策実行
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人（ホワイト500）2023
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ストレスチェック実施対象従業員約13,000人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『職業性ストレス簡易調査票（80問版）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『同社のストレスチェックは2023年7月頃を予定しております。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『当社の「アドバンテッジ タフネス」、「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP」を提供することをお知らせいたします。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2023年7月頃を予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『このたび当社は』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『ストレスチェックは2023年7月頃を予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『提供することをお知らせいたします』『まずは…ご活用いただく予定です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ダイハツ工業株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『ダイハツ工業株式会社に当社の…を提供』『導入』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『「Light you up」のスローガン』『2023年には「健康経営優良法人（ホワイト500）2023」にも選定』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『ダイハツ工業株式会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『ストレスチェック実施対象従業員約13,000人』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『実施対象従業員約13,000人』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『厚生労働省が提示する「職業性ストレス簡易調査票（80問版）」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『約13,000人』『2023年7月頃を予定』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『取り組みの成果を最大化できるよう支援してまいります。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『当社の…サービスを提供』『導入サービス』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『ダイハツ工業株式会社においては』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『導入サービス』『アドバンテッジ タフネス』『アドバンテッジ ウェルビーイング DXP』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の「アドバンテッジ タフネス」、「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP」を提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は『株式会社アドバンテッジリスクマネジメント』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本で初めてストレスチェックを取り入れた』『No.1プラットフォーマーをめざす』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『ダイハツ工業株式会社が…導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『拠点単位から全社単位への施策実行へと発展』『全社の偏差値や平均値を容易に比較』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『アドバンテッジ タフネス』『アドバンテッジ ウェルビーイング DXP』『職業性ストレス簡易調査票（80問版）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『代表取締役社長…（東証プライム コード8769）』『報道関係者からのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『強みです』『成果を最大化できるよう支援』」）
