# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 義務化となった人的資本の情報開示 人的資本経営の課題を可視化 施策立案を支援し、実行に伴走「人的資本コンサルティング」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230531589386
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

ISO30414に基づき、人的資本経営の現状確認、課題分析、改善施策の立案・実行支援を行う「人的資本コンサルティング」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

人的資本情報の開示義務化を背景に、企業の人的資本経営への理解促進や情報整理・開示を支援するため。健康経営支援で培ったノウハウと、株式会社HCプロデュースの知見を活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人的資本コンサルティング
- 相手先: 株式会社HCプロデュース
- 相手先の概要: 人的資本について知見を有し、ISO 30414の導入・審査・認証を行う会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 昨年、株式会社HCプロデュースと顧問契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 昨年（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2023年5月31日（提供開始）
- 適用分野: 人的資本経営、人的資本情報の開示、健康経営、Well-being
- 受賞名・認証名: 健康経営銘柄2023、健康経営優良法人2023
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人的資本情報開示の理解度が半年前の調査から約10ポイント改善。健康経営優良法人2023の認定取得率97%。
- 利用実績: 健康経営支援サービスの導入企業2社が健康経営銘柄2023に選定。人的資本コンサルティングの利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社が2023年2月に全国の人事・労務担当者および経営者・役員クラス1,078名を対象に実施した調査
- 提供主体: 当社が提供。株式会社HCプロデュースの知見を活用

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『人的資本コンサルティング』の提供開始」「提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「昨年、…株式会社HCプロデュース…と顧問契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月31日」および「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『人的資本コンサルティング』の提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023年5月31日」、表題「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「支援を行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社HCプロデュース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「人的資本について多くの知見を有し、ISO 30414の導入や審査、認証を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人的資本について多くの知見を有し、ISO 30414の導入や審査、認証を行う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「顧問契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「10ポイントほど改善」「97％の取得率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「半年前の調査から10ポイントほど改善」「健康経営優良法人2023」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が実施した調査」「当社の健康経営分野における豊富なご支援実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月31日」「10ポイントほど」「97％」「1,078名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「人的資本経営領域においても支援を行ってまいります」「今後は…事業拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人的資本コンサルティング」の提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「人的資本経営領域においても支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『人的資本コンサルティング』の提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「人的資本コンサルティングの開発を進めてまいりました」「HCプロデュース社の知見を活かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の人事・労務担当者および経営者・役員クラス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入企業2社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際規格ISO30414に基づく」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人的資本について多くの知見」「豊富なご支援実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の人的資本開示に向けては、ISO 30414の指標も参考に検討が進んでいくと考えられる」」）
