# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2023年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230522577800
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比10.6%、営業利益が同56.8%増となり、増収増益を達成した。2024年3月期も売上高7,280百万円、営業利益850百万円の増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

各事業で新規顧客の獲得が堅調に進み、コロナ禍で停滞していたソリューション売上が回復した。成長投資や人員拡大で費用は増加したものの、売上の伸長により利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":6405,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- 経常利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 純利益: {"value":377,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.6,"unit":"%","yoy_change_points":2.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Q4売上高は前年同期比+10.8%。金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7280,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"メンタリティマネジメント事業売上高":{"value":4178,"unit":"百万円"},"健康経営事業売上高":{"value":1072,"unit":"百万円"},"LTD事業売上高":{"value":1312,"unit":"百万円"},"両立支援事業売上高":{"value":388,"unit":"百万円"},"リスクファイナンシング事業売上高":{"value":326,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: リスクファイナンシング事業は『概ね計画どおり』。全社では中期経営計画2023の実現に向けた取り組みは『順調』と説明。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客あたり売上高（ARPA）2,055千円/年、契約企業社数2,950社、利用者数417万人を記載。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 開発者18名（派遣社員含む）。3年後に30名以上へ増員したいとの計画を記載。
- 業績見通しの前提: 新規顧客への総合提案、既存顧客へのクロスセル・アップセルを推進し、各事業が堅調に推移する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー。最終年度の数値目標を2024年3月期業績予想に合わせて修正。
- 財務目標: 自己資本比率60.2%の実績。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: {"2023年3月期":{"value":10,"unit":"円/株"},"2024年3月期予想":{"value":12,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: 連結配当性向30～35%程度を念頭
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30,"unit":"億円（3年間のDX累計投資予算額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 健康経営銘柄の約45%、健康経営優良法人ホワイト500認定法人のおよそ4社に1社が当社サービスを利用。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドバンテッジWellGageのコアパッケージ・改善強化パッケージの提供開始、アドバンテッジpdCaのMicrosoft Teamsアプリ提供開始、リソルライフサポート社との新たな業務提携契約の協議、エンタープライズ営業部門の新設、DX本部・社内DX推進部によるIT体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『概ね計画どおり』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『Q4もYoY +10.8%』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『ソフトウェア償却費 前期比＋157百万円』『システム関連費用 前期比＋106百万円』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『各事業ともに新規顧客の獲得は堅調』『利用者数は順調に増加』『ソリューション売上がコロナ禍から回復』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の『売上高』『セグメント利益』『営業利益』の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『コスト増も増加率は前期に比べて減少』『ソフトウェア償却費 前期比＋157百万円』『システム関連費用 前期比＋106百万円』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「健康経営事業の『費用822百万円』『セグメント利益28百万円』『営業利益△52百万円』、両立支援事業の『前期に発生した新システムへの移行に伴うスポットコスト…は解消』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『新規顧客への総合提案』『既存顧客へのクロスセル・アップセルを推進』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2023年度時点で開発者は18名』『3年間でのDX累計投資予算額は約30億』『DXP導入企業が増加傾向』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2023年4月より「コアパッケージ」「改善強化パッケージ」の提供を開始』『アドバンテッジpdCaのMicrosoft Teamsアプリ提供開始』『エンタープライズ営業部門の新設』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『利用者数417万人』『契約企業社数2,950社』『クロスセル率22.0%』『顧客あたり売上高2,055千円/年』『契約社数71社』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『利用者数は順調に増加』『複数サービス利用の契約企業社数650社』『クロスセル率22.0%』『顧客あたり売上高2,055千円/年』『契約社数は71社まで増加』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『契約企業社数2,950社』『顧客あたり売上高（ARPA）2,055千円/年』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『23年度時点で開発者は18名（派遣社員含む）』『3年後に30名以上に増員』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『健康経営銘柄の約45%』『ホワイト500認定法人のおよそ4社に1社』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結配当性向30～35%程度を念頭』『2024年3月期の年間配当金は1株当たり12円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率60.2%』。財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『3年間でのDX累計投資予算額は約30億』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期 決算説明会資料』、AGENDAに『決算概況』『事業別の状況』『業績予想』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01会社概要の後に『2023年3月期 決算概況』『事業別の状況』『2024年3月期 業績予想』『中期経営計画2023の進捗』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年3月期も売上高は二桁成長を見込む』『営業利益率の改善は更に進む見込み』『Phase3.0…（予定）』」）
