# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 来たる人的資本の情報開示に向けてバージョンアップを実施 人事課題解決型プラットフォーム「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230515572759
種別: その他開示
開示日: 2023-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」に、個人の状態変化を確認する分析機能と、項目を組み替えてストレスチェック帳票を作成できる機能を追加した。フィジカルヘルス表示と業種平均比較は、それぞれ2023年6月、7月に実装予定。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営に必要な自社状況の正確な把握、分析の効率化、早期ケアや施策実行の促進、レポート作成工数の削減、および開示データの質向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ ウェルビーイング DXP
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年7月（サービス提供開始実績）／2023年6月（フィジカルヘルス面の表示予定）／2023年7月（業種平均データとの比較予定）
- 適用分野: 人的資本経営、人事労務、従業員の心身の健康管理、ストレスチェック、ウェルビーイング
- 受賞名・認証名: 第7回 HRテクノロジー大賞 人的資本経営サービス部門 優秀賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「分析メニューおよびストレスチェックのレポート機能のバージョンアップを行った」／「フィジカルヘルス面の表示は本年6月に実装予定」／「業種平均データとの比較は本年7月に実装予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年6月に実装予定」／「本年7月に実装予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「同プロダクトは2021年7月にサービス提供を開始し」／「段階的に機能を実装しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「バージョンアップを行ったことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「バージョンアップを行った」／「実装予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・利用企業名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントによる発表」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「個人の変化を表示」／「レポート作成の工数削減にも」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大」／「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データマネジメントプラットフォーム」／「契約プランによって利用可能な機能が異なります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「バージョンアップを実施」／「段階的に機能を実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」／「同プロダクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメント」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「2023年5月15日」「代表取締役社長」「東証プライム コード8769」／「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適な施策実行」／「専門的知見」／「No.1プラットフォーマー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本年6月に実装予定」／「本年7月に実装予定」／「契約プランによって利用可能な機能が異なります」」）
