# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 北海道電力グループ約6,000名にアドバンテッジ タフネスを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230414547197
種別: その他開示
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

北海道電力グループの従業員約6,000名に、アドバンテッジリスクマネジメントのストレスチェック・エンゲージメント調査などを統合したサービスが導入された。

## 会社が挙げた理由

北海道電力グループが、健康経営をさらに推進し、従業員のエンゲージメントを可視化・向上させたいと考えたため。プレゼンティーイズムや生活習慣指標、ストレスとエンゲージメントを一括把握できる点も評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ タフネス エンゲージメントプラス
- 相手先: 北海道電力グループ、北海道電力株式会社、北海道電力ネットワーク株式会社
- 相手先の概要: 北海道電力グループ。北海道電力株式会社および北海道電力ネットワーク株式会社は健康経営優良法人2023（ホワイト500）に4年連続で認定されている。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 北海道電力グループが当社サービスを導入する顧客。北海道電力株式会社は従来から当社の「ココロの健康診断」を活用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 健康経営、ストレスチェック、従業員エンゲージメント調査、組織改善、セルフケア、職場改善、エンゲージメント向上施策
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人2023（ホワイト500）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 北海道電力グループ所属従業員約6,000名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 北海道電力グループ所属従業員約6,000名への導入（導入予定か実績かは本文上明確でない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「北海道電力グループに所属する従業員約6,000名に、当社の『アドバンテッジ タフネス エンゲージメントプラス』を提供することをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日に関する記載なし。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いただきました」「提供することをお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「北海道電力株式会社」「北海道電力ネットワーク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「北海道電力グループ約6,000名に…導入」「導入いただきました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「北海道電力株式会社と北海道電力ネットワーク株式会社は、4年連続となる『健康経営優良法人2023（ホワイト500）』に認定されています。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北海道電力グループ」「北海道電力株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「従業員約6,000名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「北海道電力株式会社」「北海道電力ネットワーク株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約6,000名」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の『アドバンテッジ タフネス エンゲージメントプラス』を提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ストレスチェックとプレゼンティーイズム・エンゲージメント調査の一本化を実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『アドバンテッジ タフネス エンゲージメントプラス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…提供することをお知らせいたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「北海道電力グループ約6,000名に…導入」「北海道電力株式会社 ご担当者より」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ タフネス エンゲージメントプラス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有益なサービス」「魅力的なメニュー」「一助を担うものとして期待されています。」」）
