# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） ウェルビーイング支援型福利厚生サービス「アドバンテッジWellGage」に新たなバリエーション登場

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230203599846
種別: その他開示
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

福利厚生サービス「アドバンテッジWellGage」に、GLTDを含まない「コアパッケージ」と、eラーニングを加えた「改善強化パッケージ」の2種類を追加する。サービス提供は2023年4月以降、順次開始する予定。

## 会社が挙げた理由

企業から、GLTDによる保障よりも、メンタルヘルス不調の予防や従業員が活き活きと働くための施策を重視したいという意見が多く寄せられたため。中堅・中小企業のニーズに対応するためとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ WellGage、アドバンテッジ タフネス、アドバンテッジ ウェルビーイング DXP、アドバンテッジ スクール、ライフサポート倶楽部
- 相手先: リソルライフサポート株式会社
- 相手先の概要: 当社の持分法適用関連会社。福利厚生サービス「ライフサポート倶楽部」を提供。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 持分法適用関連会社。リソルライフサポート株式会社が提供する「ライフサポート倶楽部」を「アドバンテッジ WellGage」用にカスタマイズしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月以降順次（予定）
- 適用分野: 福利厚生、ストレスチェック、メンタルヘルス、従業員エンゲージメント、eラーニング、健康経営支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの企業に導入（具体的な社数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たなバリエーションのサービス提供は、2023年4月以降順次開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月以降順次開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は昨年『アドバンテッジ WellGage』の提供を開始しました」および「新たに2種類のバリエーションをラインアップしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス提供は、2023年4月以降順次開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たなバリエーション2種類を展開します」「2023年4月以降順次開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の持分法適用関連会社リソルライフサポート株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「リソルライフサポート株式会社が提供する『ライフサポート倶楽部』を…カスタマイズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用関連会社」「『ライフサポート倶楽部』を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用関連会社リソルライフサポート株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「70種類以上のコンテンツが学び放題」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「70種類以上のコンテンツ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文中のサービス説明および「多くの企業様に導入いただきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2種類のバリエーション」「70種類以上のコンテンツ」「2023年4月以降順次開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は福利厚生アウトソーシングや労務管理支援…へと事業拡大」「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウェルビーイング支援型福利厚生サービス」「サービス提供は…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アドバンテッジ WellGage」において新たな2種類をラインアップ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たなバリエーション2種類」「ラインアップを強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこのたび『アドバンテッジ WellGage』において…ラインアップしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…『アドバンテッジ WellGage』において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同業界の平均値との比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ WellGage」「アドバンテッジ スクール」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「代表取締役社長…（東証プライム コード8769）」および「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“価値のある”福利厚生サービス」「No.1プラットフォーマー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2023年4月以降順次開始いたします。」」）
