# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2023年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20230203500088
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.5%、営業利益が46.4%増加した。各事業の伸長やコロナ禍からのソリューション売上回復が増収に寄与した一方、成長投資や人員拡大に伴う費用増で一部事業の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

各事業で新規顧客の獲得が堅調に推移したこと、コロナ禍で低迷していたソリューション売上やフロー収益が回復したことが増収の理由。営業利益については、システム投資や事業拡大に伴う人件費などの費用増加があったものの、売上伸長が上回ったため増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4549,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 経常利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 事業別売上高は前年同期比10.0%増。メンタリティマネジメント事業の商品別売上高は前年同期比4.1%増、ソリューション売上高は9.3%増、健康経営事業の商品別売上高は35.4%増、LTD事業の売上高は12.9%増。ADVANTAGE HARMONYの契約社数は62社、同サービスの第3四半期売上高は前年同期比81.3%増。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 成長投資等を計画どおり実施。リスクファイナンシング事業は概ね計画どおり。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: eラーニングサービス『アドバンテッジ スクール』のリリース、EQ研修『アザーズサイエンスプログラム』のリリース、『アドバンテッジ ウェルビーイング DXP』を軸とした総合提案営業の推進、日本経済新聞への提言広告掲載とWeb展開、顧客データを用いたウェルビーイングと仕事のパフォーマンスの調査研究

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「成長投資等を計画どおり実施」「概ね計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3はYoY + 10.0%」「Q3売上高はYoY + 81.3%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「+370」「+499」「+113」「+97」などの金額表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業ともに新規顧客の獲得は堅調」「新規契約獲得も増加し堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「セグメント利益」「営業利益」の業績サマリー。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「システム関連費用およびソフトウェア償却費」「人件費」の前年同期比増加額と理由。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「健康経営事業の費用「前年同期比+32.1%」、メンタリティマネジメント事業のセグメント利益「前年同期比△2.1%」、リスクファイナンシング事業の売上高「前年同期比△2.0%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービスリリース－eラーニングサービス『アドバンテッジ スクール』」「新サービスリリース－他社評価を加えたEQ研修『アザーズサイエンスプログラム』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「契約社数「62社」、顧客企業「272社」、人数「28.8万人」、相関係数「r＝0.59」、コンテンツ「70種以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約社数は62社まで増加」「新規顧客獲得は着実に増加」「Q3売上高はYoY +81.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「システム関連費用およびソフトウェア償却費」+370百万円、「ソフトウェア償却費」+113百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第３四半期 決算説明資料」、AGENDAに「決算概況」「事業別の状況」「トピックス」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「決算概況」「連結業績サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおり実施」「増益」などの断定的表現と、「実際の業績などは…著しく異なる可能性があり」とする免責。」）
