# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） ISO30414コンサルティングを展開するHCプロデュースとの顧問契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20221223582672
種別: その他開示
開示日: 2022-12-23
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントが、人的資本の分析・開示に詳しいHCプロデュースと顧問契約を締結した。これによりコンサルティングサービスを深め、将来の人的資本コンサルティングサービス展開に向けた体制づくりを進める。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営への関心と情報開示義務化を背景に、人的資本の情報整理・開示支援や高度なコンサルティングへの需要が見込まれるため。HCプロデュースの知見を活用し、顧客満足度の向上と将来のサービス展開につなげるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人的資本コンサルティングサービス、アドバンテッジ ウェルビーイング DXP、ISO 30414コンサルティング
- 相手先: 株式会社HCプロデュース
- 相手先の概要: 2021年10月1日に株式会社ドリームインキュベータからカーブアウトし、MBOを経て設立。人的資本の分析・強化・開示および経営・事業開発リーダーの育成に関するサービスを展開。
- 当社との関係: 顧問契約を締結。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月23日までに締結（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed（人的資本コンサルティングサービスは将来的な展開を見据える段階）
- 適用分野: 人的資本の分析・強化・開示、人的資本経営、経営・事業開発リーダーの育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ISO 30414（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 顧客企業の満足度向上につなげるとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社HCプロデュースと顧問契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「顧問契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「将来的には、当社による人的資本コンサルティングサービスの展開を見据え」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…顧問契約を締結いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「顧問契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「必要になるものと推測されます」「将来的には…展開を見据え」「進んでいくと考えられる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社HCプロデュース」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社を顧問に迎えることで、当社コンサルティングサービスの深化を図り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2021年10月1日…カーブアウト、MBOを経て創立」「『人的資本』の分析・強化・開示…に関するサービスを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社ドリームインキュベータよりカーブアウト、MBOを経て創立」と記載されているが、当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業の満足度向上」とあるが、企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果数値、利用実績の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「2022年12月23日」「2021年10月1日」「2023年度」などの日付・年度のみが記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社HCプロデュース（HCPro）について」および「https://hcproduce.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当社コンサルティングサービスの深化を図り、顧客企業の満足度向上につなげます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には、当社による人的資本コンサルティングサービスの展開を見据え、知見の蓄積およびサービス提供体制の構築を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「顧客企業の満足度向上につなげます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「人的資本コンサルティングサービスの展開を見据え」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社コンサルティングサービスの深化」「人的資本コンサルティングサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「将来的には、当社による人的資本コンサルティングサービスの展開を見据え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同社を顧問に迎えることで、当社コンサルティングサービスの深化を図り」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…顧問契約を締結した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同社は…ISO 30414のサービスを日本で初めて展開した企業です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ISO 30414…のサービスを日本で初めて展開した企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客企業への提供実績を示す記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「ISO 30414の説明はあるが、競合との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO 30414」「正式名称『ヒューマンリソースマネジメント―内部及び外部人的資本報告の指針』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本で初めて展開した企業」「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「必要になるものと推測されます」「今後…進んでいくと考えられる」」）
