# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） AGCが当社ストレスチェックサービスと「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20221213577633
種別: その他開示
開示日: 2022-12-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

AGC株式会社が、当社のストレスチェック・組織改善サービス「アドバンテッジ タフネス」と、健康・人事労務データを集約・分析する「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を従業員約8,000人向けに導入した。

## 会社が挙げた理由

AGCが健康経営に向けた取り組みを強化するため。AGCは、クロス分析、分析で抽出した課題に対応するソリューションの豊富さ、支援体制を評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ タフネス、アドバンテッジ ウェルビーイング DXP
- 相手先: AGC株式会社
- 相手先の概要: 経営方針「AGC plus 2.0」のもと、従業員の健康保持・促進を経営上の重要課題として取り組む企業。健康経営優良法人の上位500法人に与えられる「ホワイト500」を3年連続で取得。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は従来からAGCに研修、eラーニングシステム「アドバンテッジ カレッジ」を提供し、GLTD導入も支援している。今回、追加で2サービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ストレスチェック、エンゲージメントサーベイ、組織改善、健康経営、メンタルヘルス、人事労務管理
- 受賞名・認証名: ホワイト500
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: AGC所属の従業員約8,000名向け
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省が提示する「職業性ストレス簡易調査票」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AGC 株式会社に所属する従業員約 8,000 名に、当社の『アドバンテッジ タフネス』、『アドバンテッジ ウェルビーイング DXP』を提供することをお知らせいたします。」／「このたび…『アドバンテッジ タフネス』を提供いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社はかねてより…研修や e ラーニングシステム『アドバンテッジ カレッジ』を提供してまいりました。」／「さらに…『アドバンテッジ ウェルビーイング DXP』も活用いただきます。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入」／「提供いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供いたしました」／「つながるものと当社は考えています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「AGC 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「AGC が当社ストレスチェックサービスと…を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経営方針『AGC plus 2.0』のもと、従業員の健康保持・促進を経営の重要課題の一つと位置付け」／「『ホワイト500』を3年連続で取得」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「AGC 株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「従業員約 8,000 人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が提示する『職業性ストレス簡易調査票』」／「AGC 株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従業員約 8,000 名」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AGC が当社ストレスチェックサービスと…を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社はかねてより…提供してまいりました。さらに…『アドバンテッジ タフネス』を提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『アドバンテッジ タフネス』、『アドバンテッジ ウェルビーイング DXP』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『ウェルビーイング領域における No.1 プラットフォーマー』をめざす。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「AGC が当社ストレスチェックサービスと…を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サーベイ結果の分析にとどまらず、健康診断結果や勤怠情報と掛け合わせて健康経営推進にも寄与」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ タフネス」／「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」／「職業性ストレス簡易調査票」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社 アドバンテッジリスクマネジメント」「代表取締役社長」「(東証プライム コード 8769)」／「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「課題提示、効果検証まで網羅した点が強み」／「『ウェルビーイング領域における No.1 プラットフォーマー』をめざす」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「つながるものと当社は考えています。」」）
