# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 顧客企業 272 社、28.8 万人のメンタルデータを分析 従業員のウェルビーイングと生産性の相関が明らかに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20221125570894
種別: その他開示
開示日: 2022-11-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

顧客企業272社・従業員288,388人のデータを分析し、ウェルビーイングの高さと仕事の生産性に相関があることを公表した。特に従業員50～99人の企業では相関係数が0.86となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス禍による働き方・生活様式の変化や、人的資本情報開示の義務化を背景に、ウェルビーイング実現による企業・個人双方のメリットへの理解を深めるため、蓄積データを分析した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ タフネス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アドバンテッジ タフネスを利用している顧客企業のデータを分析した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業のストレスチェック、メンタルヘルス、従業員ウェルビーイング、生産性評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 総合ウェルビーイング偏差値と仕事のパフォーマンスの相関係数は全企業で0.59（指標に不足がない企業に限定すると0.45）、従業員50～99人規模で0.86
- 利用実績: 顧客企業272社、288,388人分のデータ（分析対象）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: WHOが開発したWHO-HPQ、および当社が蓄積した顧客企業データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年10月、『ウェルビーイングと仕事のパフォーマンスにおける相関』に関するデータ分析を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月25日」「2022年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、ウェルビーイングと生産性について相関関係が示された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年10月…データ分析を行いました。その結果…」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「相関ですので因果関係までは分からないものの」「可能性も考えられます」「今後ますますの検討は必要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「顧客企業272社」とあるが、社名は記載されていない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「顧客企業は分析対象としてのみ登場する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「顧客企業について「272社」と社数のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業272社」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「相関係数は0.59」「50～99人規模…0.86」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「272社、288,388人分のデータ」「相関係数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「WHOが開発した」「本分析では…272社、288,388人分のデータ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月」「272社、288,388人分」「相関係数は0.59」「0.86」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ウェルビーイングを向上させることが、中長期的に見た企業価値向上につながる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ストレスチェックサービス『アドバンテッジ タフネス』を利用している顧客企業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「顧客企業272社、288,388人分のデータ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主力商品のストレスチェックサービスです」「蓄積されてきたデータを活用し…分析」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アドバンテッジ タフネスについて 主力商品のストレスチェックサービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名および本文の主語「アドバンテッジリスクマネジメントでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界シェアNo.1、国内最大級のデータ保有数を誇り」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「導入企業様の全国/業界での順位」「日本企業の9割は中小企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「顧客企業272社、288,388人分のデータ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界シェアNo.1、国内最大級のデータ保有数」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ストレスチェックサービス『アドバンテッジ タフネス』」「労働生産性を評価する指標『WHO-HPQ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「代表取締役社長」「東証プライム コード8769」「報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界随一の導入実績」「大きな成果」「重要なメッセージ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「因果関係までは分からない」「指標が不足している企業の結果が十分に反映されていない課題」「引き続き検討していく必要」」）
