# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20221104556815
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、各事業の新規顧客獲得やソリューション売上の回復により増収となり、営業利益・経常利益は黒字に転換した。一方、成長投資や人件費の増加で一部事業の利益は減少し、親会社株主帰属純利益は赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得が堅調でストック収益が増加したこと、コロナ禍で低迷していた研修などのソリューション売上が回復したことにより増収となった。増益については、システム投資や人件費などの費用増加があったものの、売上の伸長が上回ったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":2894,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-16,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":0.5,"前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Q2単独の売上高は前年同期比+12.4%、メンタリティマネジメント事業のソリューション売上は前年同期比+48.7%。金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおり／計画どおりに推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 産業保健スタッフ向けオンラインコミュニティ『さんぽLAB』の開設、アドバンテッジウェルビーイングDXPのPhase2.0リリース（クロス分析、生活習慣指標表示、レコメンデーション機能）、リソルライフサポート社『ライフサポート倶楽部』との連携による福利厚生領域への進出
- 自己資本比率: {"値":52.6,"単位":"%","前年同期実績":59.4}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね計画どおりに推移」「概ね計画通りに伸長」「概ね計画どおり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画どおりに推移」「概ね計画通りに伸長」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2は+12.4% 前年同期比で伸長」「Q2は大幅に増収。前年同期比+48.7%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「法改正セミナーが過去最高の集客」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比+253百万円」「ソフトウェア償却費…+74」「システム関連費用…+37」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業ともに新規顧客の獲得は堅調」「新規顧客も順調に積み上がり」「研修などソリューション売上が…増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の業績表に「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「システム関連費」「マーケティングコスト」「その他」および「+74」「+37」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資有価証券評価損3.8百万円」「法人税等合計19.8百万円」「事業拡大に伴う人件費等の費用増加により減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「さんぽLAB（ラボ）を開設」「Phase2.0リリース」「ライフサポート倶楽部との連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約社数は59社」「登録者数…1,000人を超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約社数は59社まで増加」「登録者数が800人を突破。現在は1,000人を超える」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「IT人員強化」「人員採用」と記載されているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は引き続き成長」「市場は追い風」とあるが、規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「純資産は、当期純損失、配当によりQ2では179百万円減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率59.4%、52.6%」は実績値であり、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の取得536百万円」「成長投資を計画どおり実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」および業績グラフ・事業別説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のAGENDAが「決算概況」「事業別の状況」「トピックス」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料作成日時点…合理的であると判断している仮定に基づく」「著しく異なる可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の取得536百万円」」）
