# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） ニーズが高まるカウンセリングの多言語対応を強化 自動翻訳ツールの導入で外国人従業員の満足度向上へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20220914532286
種別: その他開示
開示日: 2022-09-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

カウンセリングサービスに、株式会社ロゼッタの自動翻訳ツール「オンヤク」を導入した。これにより、外国人従業員などが110言語でリアルタイム翻訳を使いながらカウンセリングを受けられるようになった。

## 会社が挙げた理由

外国人従業員からのカウンセリング希望が増加傾向にあり、増加する相談への対応と多言語対応を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カウンセリングサービス、オンヤク
- 相手先: 株式会社ロゼッタ
- 相手先の概要: 自動翻訳ツール『オンヤク』を運営する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ロゼッタの自動翻訳ツールを当社のカウンセリングサービスに導入する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月14日時点で導入済み
- 適用分野: 従業員向けカウンセリング、EAP（従業員支援プログラム）、外国人従業員へのカウンセリング、聴覚に障がいのある人へのカウンセリング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 110言語の会話をリアルタイムで翻訳可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「自動翻訳ツール『オンヤク』を当社カウンセリングサービスに導入いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社はこのたび、カウンセリングサービスにおける自動翻訳ツールの導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、かねてよりカウンセリングサービスの多言語対応を推進しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「自動翻訳ツール『オンヤク』を当社カウンセリングサービスに導入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「これにより、110言語に対応することが可能となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ロゼッタが運営する自動翻訳ツール『オンヤク』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ロゼッタが運営する自動翻訳ツール『オンヤク』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「株式会社ロゼッタが運営する自動翻訳ツール」とのみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先企業の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「110言語に対応している」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ロゼッタが運営する自動翻訳ツール『オンヤク』」および「https://www.rozetta.jp/onyaku/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「110言語の会話がリアルタイムで可能に」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もより一層サービスの満足度向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社カウンセリングサービスに導入いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社カウンセリングサービスに導入いたしました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カウンセリングサービスの多言語対応を推進」および「自動翻訳ツールの導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…当社カウンセリングサービスに導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めてストレスチェックを取り入れた」および「No.1プラットフォーマーをめざす」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「外国人従業員」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通訳等の第三者を介さずに1対1で利用できるカウンセリング」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オンヤク」および「https://www.rozetta.jp/onyaku/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心して当社のカウンセリングサービスをご利用いただけるようになります」および「D&I…の観点からも有用だと考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載はない。」）
