# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2023年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20220805513301
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.3％増、経常利益が89.7％増となり、全社では増収増益となった。中期経営計画に向けた人材・開発・マーケティング投資で費用は増えたが、売上の伸びが上回った。

## 会社が挙げた理由

各事業の売上が伸びたため。人材強化、既存サービスの改良や新サービス開発、マーケティング強化などで費用は増加したが、売上の伸長により営業利益は増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":70.9}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":89.7}
- 純利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":169}
- 売上総利益率: {"率":73.5,"前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 営業利益率: {"率":3.9,"前年同期比増減ポイント":1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各事業ともQ1は概ね計画通り。一部事業では計画を上回り増収
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DXプラットフォームPhase2.0の新機能リリース、三菱重工グループへのサービス導入、さんぽLABの開設、リソルライフサポート社との連携による福利厚生領域への進出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「各事業ともQ１は概ね計画通りで順調」「計画を上回り増収」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「各事業ともQ１は概ね計画通り」「計画を上回り増収」「費用が増加し減益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度 第１四半期」「2022年度 第１四半期」の実績比較」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「総費用は前年同期比で増加（前年同期比 +97百万円）」「+32」「+14」「▲62」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員強化やマーケティングコストなど全社でコストは増加したものの売上伸長により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「セグメント利益」「営業利益」の業績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総費用は前年同期比で増加（前年同期比 +97百万円）」「ソフトウェア償却費、システム保守費用 +32」「システム関連費用 +14」「▲62」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メンタリティマネジメント事業のセグメント利益「118」から「87」、費用「700」から「762」；「開発に伴う償却費の増加など前年同期比で費用が増加し減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画達成に向けて、重点テーマに沿った基盤づくりを推進中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Phase2.0 2022年7月リリース」「三菱重工グループへの導入」「さんぽLAB（ラボ）開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約社数は53社」「契約確定…67社」「グループ会社、約50社」「うち20社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約社数は53社まで増加」「パイプラインは伸長」「成約件数は着実に伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「IT人材採用、各事業の拡大のための人員採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場は引き続き成長」「市場は追い風」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中期経営計画達成に向けた投資は計画どおりに実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「01 決算概況」「全社業績」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「パイプラインは強化されており引き続き堅調見込み」「実際の業績などは…著しく異なる可能性」」）
