# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） HRテクノロジー大賞「人的資本経営サービス部門優秀賞」受賞！「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」に新機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20220729507651
種別: その他開示
開示日: 2022-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を更新し、従業員向けの改善提案や生活習慣の表示、企業向けの分析テーマ・課題対応機能を追加・拡張した。福利厚生サービス「ライフサポート倶楽部」とも連携し、従業員個人への提案を可能にした。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営の推進において、企業が正確なデータ管理を通じて自社の状況を把握する重要性が高まっているため。また、当社の中期経営計画で掲げるBtoBtoE領域への拡大と、従業員個人の課題への直接的なアプローチを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ ウェルビーイング DXP、ライフサポート倶楽部、アドバンテッジ WellGage
- 相手先: 株式会社リソルライフサポート
- 相手先の概要: 当社の持分法適用関連会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 持分法適用関連会社。『ライフサポート倶楽部』の福利厚生メニューと連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年7月（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: 人的資本経営、メンタルヘルス・健康支援、健康経営、D&I（ダイバーシティ＆インクルージョン）、離職防止、育児・介護との両立支援
- 受賞名・認証名: 第7回 HRテクノロジー大賞 人的資本経営サービス部門優秀賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区（株式会社アドバンテッジリスクマネジメント本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『バージョンアップを行ったことをお知らせします』、『優秀賞を受賞しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『株式会社リソルライフサポートの「ライフサポート倶楽部」の福利厚生メニューとの連携も実現』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」は2021年7月にサービス提供を開始』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『段階的に機能を実装しています』、『新たに「生活習慣」ウィジェットを追加』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『バージョンアップを行ったことをお知らせします』、『受賞しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『連携も実現しました』、『必要性が高まるものと考えています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社リソルライフサポート』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『「ライフサポート倶楽部」の福利厚生メニューとの連携も実現』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『当社の持分法適用関連会社である株式会社リソルライフサポート』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社の持分法適用関連会社である株式会社リソルライフサポート』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2022年7月29日』、『2021年7月』、『第7回』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、効果測定値などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『第7回 HRテクノロジー大賞において「人的資本経営サービス部門優秀賞」を受賞』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『改善アドバイスやヘルスリテラシー向上の動画』、『クロス分析機能の拡張』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後はより一層本プロダクトの必要性が高まるものと考えています』、『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「今回の業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『データマネジメントプラットフォーム「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」』、『新機能のポイント』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『企業向け：分析と課題』、『健康経営』、『D&I』、『離職防止』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『新機能を追加』、『新たに「生活習慣」ウィジェットを追加』、『新たに「D&I」、「離職防止」のテーマを加えました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は、人事労務関連データを集約するデータマネジメントプラットフォーム「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」にて』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは』、『当社のプラットフォーム』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー」をめざす』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『アドバンテッジ ウェルビーイング DXP』、『ライフサポート倶楽部』、『第7回 HRテクノロジー大賞』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『代表取締役社長 鳥越 慎二 (東証プライム コード 8769)』、『報道関係者からのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『人的資本経営の核』、『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今後は企業に人材への投資に関わる経営情報の開示が求められる見込みです』、『必要性が高まるものと考えています』」）
