# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 三菱重工グループ約50社に「アドバンテッジ タフネス」 うち20社に「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20220712598381
種別: その他開示
開示日: 2022-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントが、2022年度に三菱重工グループの約50社へ「アドバンテッジ タフネス」を、うち20社へ「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を提供することになった。

## 会社が挙げた理由

三菱重工グループが健康経営を推進する中で、人事労務データの管理や組織状態の分析・検証を、より効率的かつ効果的に行いたいというニーズに対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ タフネス、アドバンテッジ ウェルビーイング DXP
- 相手先: 三菱重工業株式会社（7011）および三菱重工グループ会社約50社
- 相手先の概要: 三菱重工業株式会社。三菱重工グループは健康経営を推進している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三菱重工グループ会社が当社サービスを導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年度（提供予定）
- 適用分野: 健康経営、ストレスチェック、エンゲージメント、メンタルヘルス、フィジカルヘルス、人事労務データ管理、組織状態の分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 三菱重工グループ会社約50社（うち20社にアドバンテッジ ウェルビーイング DXP）
- 定量的な効果: 集計・分析に要する時間が短縮（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 2022年度に約50社へ提供予定、うち20社にDXPを提供予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2022年度において、三菱重工のグループ会社、約50社に当社の「アドバンテッジ タフネス」、うち20社に「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を提供することをお知らせいたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2022年度において」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「三菱重工グループ約50社に…提供」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2022年度において…提供することをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「このたび当社のサービスを導入いただくことになりました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「三菱重工業株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「三菱重工のグループ会社、約50社に当社の…サービスを提供」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「三菱重工のグループ会社、約50社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「約50社、うち20社」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2022年度において」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「三菱重工業株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年度において…約50社…うち20社」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社の「アドバンテッジ タフネス」…「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「三菱重工グループ約50社」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「導入サービスとして既存サービスの説明が記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の「アドバンテッジ タフネス」…「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…提供することをお知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「約50社、うち20社」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ タフネス」「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「株式会社アドバンテッジリスクマネジメント、代表取締役社長、東証プライム コード8769／【報道関係者からのお問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「健康経営の推進を担う強力なツールの一つ／…魅力です／…貢献するものと期待しています。」）
