# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 産業保健に関わるすべての専門家のためのオンラインコミュニティ「さんぽLAB(ラボ)」を開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20220516548541
種別: その他開示
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

産業医、保健師、心理職など産業保健に関わる有資格者が情報交換できる無料のオンラインコミュニティ「さんぽLAB」を2022年5月16日に開設する。資料・動画・記事・限定セミナー・非公開求人なども提供する。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で学会や勉強会のオンライン化が進み、産業保健スタッフが直接会って情報交換したり知識を共有したりする機会が減ったため。また、経験の浅いスタッフの支援と知識のアップデートを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: さんぽLAB（ラボ）
- 相手先: 株式会社Asobica
- 相手先の概要: カスタマーサクセスプラットフォーム「coorum（コーラム）」の提供会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が「さんぽLAB」に株式会社Asobicaの「coorum」を採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 登録無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月16日（開設予定）
- 適用分野: 産業保健、企業の産業保健業務、産業保健スタッフ間の情報交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 5 月 16 日、開設いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 5 月 16 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『さんぽ LAB』を開設」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年 5 月 16 日、開設いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録は無料とし」「仕組みを設ける」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Asobica が提供する…『coorum』を採用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社 Asobica が提供するカスタマーサクセスプラットフォーム『coorum』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社 Asobica」とサービス名のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「登録は無料」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Asobica」「coorum（コーラム）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報交換を目的としたオンラインコミュニティ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は当社サービス導入企業の皆さまに付加価値として還元できるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「非公開求人案内」「当社サービス導入企業…に付加価値として還元」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業保健に関わるすべての専門家」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『さんぽ LAB』を立ち上げました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『さんぽ LAB』を立ち上げました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初のプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初のプラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「登録条件」および「登録は無料」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「心理職なども含めた…日本初のプラットフォーム」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「さんぽ LAB」「coorum（コーラム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初のプラットフォーム」「産業保健に関わるすべての専門家」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
