# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 予防医学研究者・医学博士の石川善樹氏が当社顧問に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20220324510192
種別: その他開示
開示日: 2022-03-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

予防医学研究者・医学博士の石川善樹氏が、アドバンテッジリスクマネジメントの顧問に就任した。石川氏の専門知識を活用し、企業向けウェルビーイング経営支援の体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

石川氏の専門的なウェルビーイング知見を事業に取り入れ、当社の事業価値を高め、企業のウェルビーイング経営への支援につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウェルビーイング経営支援、EAP（従業員支援プログラム）サービス、健康経営支援
- 相手先: 石川善樹氏
- 相手先の概要: 予防医学研究者・医学博士。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了、自治医科大学で博士（医学）取得。公益財団法人 Well-being for Planet Earth 代表理事、株式会社キャンサースキャン取締役などを務める。
- 当社との関係: 石川善樹氏が当社顧問に就任。資本関係・人的関係・従来の取引関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月24日付で顧問に就任（実績）
- 適用分野: 企業のウェルビーイング経営、予防医学、従業員の健康・就業支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 事業価値を向上させ、企業のウェルビーイング経営への支援につなげるとしているが、業績への具体的な影響額は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「石川善樹氏が当社顧問に就任したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社顧問に就任した石川善樹氏」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 3 月 24 日」および「顧問に就任した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…石川善樹氏が当社…顧問に就任したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「顧問に就任したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「顧問に就任した」「今後は…つなげてまいります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「予防医学研究者・医学博士の石川善樹氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「石川氏の専門的知見をいただくことで当社の事業価値を向上させる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士（医学）取得」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「今回当社顧問に就任した石川善樹氏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧問就任およびウェルビーイング経営支援体制の説明のみで、導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響額、契約金額、利用実績などの数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・金額・利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益財団法人 Well-being for Planet Earth の代表理事」「株式会社キャンサースキャン創業、取締役就任」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業のウェルビーイング経営へのさらなる支援へとつなげてまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の事業価値を向上させるとともに」「ウェルビーイング領域における No.1 プラットフォーマー」をめざす。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の事業価値を向上させる」「最終的には、企業価値向上につながるよう」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ウェルビーイング関連領域にて…課題解決策を SaaS にて展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社顧問に就任」「体制を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の事業ドメインを内包するウェルビーイング関連領域」「体制を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「課題解決策を SaaS にて展開」「ソリューション提供のリーディングカンパニーとなることをめざしています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表題および本文に「当社顧問」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ウェルビーイング領域における No.1 プラットフォーマーへ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における『ウェルビーイング』研究」「日本版 Well-being Initiative」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧問就任と事業方針の説明のみで、導入先・利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名、比較数値、従来手法との差異の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証第一部 コード 8769」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「東証第一部 コード 8769」および「【報道関係者からのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本における『ウェルビーイング』研究の第一人者のひとり」「No.1 プラットフォーマー」「リーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…つなげてまいります」などの方針記載はあるが、リスク・注意書きはない。」）
