# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20220203579491
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高6,500百万円から5,800百万円、営業利益850百万円から300百万円などへ下方修正し、期末配当予想も11円から10円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

メンタリティマネジメント事業では、新サービスへの切り替え負荷、営業従業員の想定外の退職により営業活動が停滞した。就業障がい者支援事業では、コロナワクチン職域接種対応の影響による新規導入の長期化、案件の来期へのスライド、競争激化によるロスト案件が発生した。一方、サービス刷新、新サービス・システム開発投資、ITを含む人員強化などの費用は計画どおり実行している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":5800,"change":-700,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":300,"change":-550,"change_rate":-64.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":300,"change":-550,"change_rate":-64.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":210,"change":-360,"change_rate":-63.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":33.57,"revised_forecast":12.56,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高5,452百万円、営業利益726百万円、経常利益730百万円、親会社株主に帰属する当期純利益496百万円、1株当たり当期純利益29.25円（2021 年３月期）
- 修正の理由: メンタリティマネジメント事業で新サービスへの切り替え負荷と営業従業員の想定外の退職により営業活動が停滞した。就業障がい者支援事業では、顧客企業のコロナワクチン職域接種対応優先による新規導入の長期化、案件の来期へのスライド、競争激化によるロスト案件が発生した。費用面ではサービス刷新、新サービス・システム開発投資、ITを含む人員強化等を計画どおり実行している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を11円00銭から10円00銭に減額し、年間配当予想も11円00銭から10円00銭に修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した 2022 年３月期（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）通期業績予想」「通期業績予想…を、以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期業績予想」「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,500百万円から5,800百万円、営業利益は850百万円から300百万円、経常利益は850百万円から300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は570百万円から210百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益・経常利益は増減率△64.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は△63.2％、売上高は△10.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△10.8％に対し、営業利益・経常利益は△64.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「△64.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△10.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後300百万円に対し前期726百万円、経常利益は300百万円に対し730百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は210百万円に対し496百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高が前回発表予想の6,500百万円から700百万円減少の5,800百万円」「営業利益は…850百万円から550百万円減少の300百万円」「リスクファイナンシング事業の通期売上高は、ほぼ計画どおりの330百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は営業活動の停滞と「新サービス・システム開発投資、ITを始めとする人員強化等諸施策」の説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業活動が大きく停滞」「新規導入のリードタイムが長期化」「成約が来期へスライド」「想定外のロスト案件」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メンタリティマネジメント事業」「新『アドバンテッジタフネス』」「『ADVANTAGE HARMONY』」「GLTD販売」「顧客企業人事部門担当者」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「切り替え負荷増」「営業に従事する従業員の想定外の退職」「コロナワクチン職域接種対応優先」「成約が来期へスライド」「競争激化による想定外のロスト案件」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「メンタリティマネジメント事業と就業障がい者支援事業については計画額と見込み額が示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「コロナワクチン職域接種対応優先」「コロナ禍による影響」「競争激化」、会社側の判断として「新サービス・システム開発投資、ITを始めとする人員強化等諸施策を計画どおり実行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今期上期」「当第３四半期連結会計期間」「通期の売上高は当初計画4,730百万円から410百万円減少の4,320百万円」「連結業績予想は…700百万円減少の5,800百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「今回の業績予想の修正は一時的な業績後ろ倒しによるものであり、中期経営計画実現は十分可能なものと認識」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動が大きく停滞」「通期の売上高は…減少」「営業利益は売上高の減少が影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業活動、営業活動、投資・人員強化が記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新サービス・システム開発投資、ITを始めとする人員強化等諸施策を計画どおり実行」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「営業体制の立て直しは進めております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付は「2022 年２月４日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」、理由には「当第３四半期連結会計期間」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年５月 14 日に公表した」および「当初予想 11 円 00 銭」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想の期末配当11.00円に対し、今回修正予想は10.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「表中に「今回修正予想」とあり、本文で「…の見込みとなりました」「実際の業績は…予想値と異なる結果となる可能性があります」。」）
