# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2021年度 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20220125572036
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-04
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収だったものの、システム移行の負担や営業職の退職、顧客側の職域接種対応などで営業活動と新規導入が遅れ、営業利益は大幅に減少した。これを受け、通期業績予想を引き下げ、期末配当予想も11円から10円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

新システム「アドバンテッジタフネス」への移行負荷、営業職の想定外の退職による営業活動の停滞、顧客企業の職域接種対応優先による「ADVANTAGE HARMONY」の新規導入遅延、LTD事業の大型案件の来期へのずれ込みが売上未達の理由として挙げられている。また、システム関連費用、ソフトウェア償却費、販売促進費、人件費などの積極投資により費用も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":4117,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":-71}
- 経常利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.7}
- 純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.4}
- 売上総利益率: {"率":"73.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同期比で微減と説明されているが、当四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":210,"unit":"百万円"},"メンタリティマネジメント事業売上高":{"value":4320,"unit":"百万円"},"就業障がい者支援事業売上高":{"value":1150,"unit":"百万円"},"リスクファイナンシング事業売上高":{"value":330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: トップラインは計画比大きく下回り、収益とも計画を大きく下回る見込み。一方、リスクファイナンシング事業は概ね計画通り、投資施策は計画どおりに実行
- セグメント別実績: {"メンタリティマネジメント事業":{"売上":{"value":2614,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"セグメント利益":{"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8},"全社コスト配分後営業利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4}},"健康経営事業":{"売上":{"value":491,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5},"セグメント利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"全社コスト配分後営業利益":{"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"LTD事業":{"売上":{"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"セグメント利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":-23},"全社コスト配分後営業利益":{"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}},"両立支援事業":{"売上":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"セグメント利益":{"value":-191,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"全社コスト配分後営業利益":{"value":-206,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"リスクファイナンシング事業":{"売上":{"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"セグメント利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"全社コスト配分後営業利益":{"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規契約顧客の取引単価が上昇傾向と説明されているが、単価・数量の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー","目標年度":"2023年","実績との対比":"複数サービス提供の総合営業推進は想定通り進んでいると説明"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10.00円","中間配当":"0.00円","期末配当":"10.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドバンテッジ ウェルビーイングDXP Phase1.5のリリース、パルスサーベイ『アドバンテッジpdCa』のリリース、中堅・中小企業向けパッケージ『アドバンテッジWellGage』の販売開始、リソルライフサポート社との資本業務提携・連携、ウェルネス・コミュニケーションズ社との資本業務提携、DX本部の新設、石川善樹氏の顧問就任

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「トップラインは計画比大きく下回った一方」／「リスクファイナンシング事業」「概ね計画通りに推移」／「投資は計画どおり実行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「Q3（10～12月）は前期比でも微減」と記載されているが、単独数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正いたします」／期末配当予想を11.00円から10.00円に修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「利益推移」表に、システム関連費用74百万円、償却費112百万円、販促費82百万円、人件費165百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業活動の停滞」／「新規導入リードタイム長期化」／「大型案件の来期へのスライド」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上」「セグメント利益」「全社コスト配分後営業利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「システム関連費用74百万円」「ソフトウェア償却費112百万円」「プロモーション施策や販売促進の施策増加に伴う費用増加82百万円」「人件費の増加165百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△328百万円。費用増加要因として74百万円、112百万円、82百万円、165百万円などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コロナ禍、営業職の退職、案件の期ずれ等は記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期に向けて、営業体制強化に向けた取り組みは実施」／「下期注力事項」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「全社重点テーマに関する進捗トピックス」および「上期進捗」「下期注力事項」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP1.5リリース」／「アドバンテッジWellGageをリリース」／「DX本部の新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「研修633回、ストレスチェック新規契約ID数前年比11.1％増、契約社数12.8％増、契約事業所数10.8％増、セミナー参加者1,000超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「3Q累計は前期の1.5倍の研修」／「契約社数12.8％増」／「新規契約の獲得は計画を下回る」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約顧客の取引単価が上昇傾向」／「ARPA（顧客あたり売上高）」「ARPU（ユーザー平均単価）」「ユーザーID数」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「修正予想の期末配当10.00円、年間配当10.00円。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「システム関連費用74百万円、ソフトウェア償却費112百万円、人件費増加165百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度 第3四半期決算説明資料」で、目次に「決算概況」「事業別の状況」「通期連結業績予想の修正」「中期経営計画進捗」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次が「決算概況」「事業別の状況」から構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では計画を下回る見込み」／「Phase2.0 2022年夏ごろ（予定）」／「著しく異なる可能性があり」。」）
