# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 日本版Well-being Initiative参画企業間連携 第一弾 ポーラ・オルビスホールディングスとWell-being経営における有用性検証を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20220112566195
種別: その他開示
開示日: 2022-01-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

アドバンテッジリスクマネジメントが、ポーラ・オルビスホールディングスと連携し、ポーラ化成工業の「me-fullness」アプリを自社および顧客企業に試験導入して、Well-being経営への有用性を検証する取り組みを開始した。

## 会社が挙げた理由

従業員のストレス状況、エンゲージメント、セルフケア意識などへの有用性や課題を検証し、企業・従業員のWell-beingに資するソリューションを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: me-fullnessアプリ、アドバンテッジ タフネス
- 相手先: 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス、ポーラ化成工業株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ポーラ・オルビスホールディングスはWell-being Initiative参画企業。ポーラ化成工業株式会社はポーラ・オルビスグループの研究・開発・生産を担い、新規有効成分の開発や化粧品の枠を超えた新価値創出を行う。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本版Well-being Initiativeの参画企業同士。今回、Well-being経営に向けて連携し、ポーラ化成工業のme-fullnessを当社および当社顧客企業にトライアル導入する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月12日（連携・検証開始、実績）
- 適用分野: Well-being経営、従業員のストレス・エンゲージメント・生産性・メンタルヘルス・セルフケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「当社および当社の顧客企業にトライアル導入し…有用性の検証や課題の抽出を実施します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「連携を開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年1月12日／連携を開始しました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「日本版Well-being Initiative参画企業間連携 第一弾」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「連携を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「有用性の検証…を実施します／Well-beingの向上が期待されます／組み込んでいく方針です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社ポーラ・オルビスホールディングス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントと株式会社ポーラ・オルビスホールディングスは…連携を開始しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ポーラ・オルビスグループの研究・開発・生産を担います。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「同じくWell-being Initiative参画企業」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当社および当社の顧客企業にトライアル導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や契約金額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社ポーラ・オルビスホールディングス／me-fullnessアプリ（https://me-fullness.com/）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「有用性の検証や課題の抽出を実施します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社サービスプラットフォームに組み込んでいく方針です。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社および当社の顧客企業にトライアル導入／当社サービスプラットフォームに組み込んでいく方針」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社および当社の顧客企業にトライアル導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「セルフケアアプリのひとつとして、me-fullnessアプリを当社サービスプラットフォームに組み込んでいく方針」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ポーラ化成工業が、自社技術を応用し…プロジェクトです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントと株式会社ポーラ・オルビスホールディングスは…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「トライアル導入し…検証を実施します。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「me-fullnessアプリ（https://me-fullness.com/）／アドバンテッジ タフネス」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、サービス説明、参考、各サービスURLを中心とした構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「独自技術を強みとする／ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「有用性の検証／向上が期待されます／組み込んでいく方針です。」）
