# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 福利厚生サービス「アドバンテッジWellGage(ウェルゲージ)」の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20211111432069
種別: その他開示
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

当社は、GLTD（団体長期障害所得補償保険）と福利厚生、ストレスチェック、健康・労務データを管理するDXプラットフォームを組み合わせた新サービス「アドバンテッジ WellGage」の販売を開始する。契約開始は2022年2月、サービス提供は2022年4月を予定している。

## 会社が挙げた理由

旅行・レジャーなど余暇支援中心の従来型福利厚生の意義が薄れていることや、労働人口減少を背景に、従業員の健康、仕事との両立、女性活躍、自己啓発などを支援する福利厚生への見直しが求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アドバンテッジ WellGage（ウェルゲージ）、ライフサポート倶楽部、GLTD（団体長期障害所得補償保険）
- 相手先: リソルライフサポート株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：馬場大典。リソルホールディングス株式会社のグループ関係会社。企業向け総合福利厚生アウトソーシング事業を運営。「ライフサポート倶楽部」を2,000社を超える企業・団体と210万人に上る従業員・家族へ提供。
- 当社との関係: 当社の持分法適用関連会社が提供する「ライフサポート倶楽部」をWellGage用にカスタマイズ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月より提供開始予定（契約開始は2022年2月予定）
- 適用分野: 健康支援、育児・介護等と仕事との両立支援、女性活躍支援、自己啓発支援、余暇・レジャー支援、従業員のウェルビーイング支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ライフサポート倶楽部は2,000社を超える企業・団体、210万人に上る従業員・その家族が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年4月より提供を開始いたします（契約開始は2022年2月を予定しております）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約開始は2022年2月を予定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年4月より提供を開始」「契約開始は2022年2月を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「福利厚生サービス『アドバンテッジ WellGage』の販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年4月より提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始します」「契約開始は2022年2月を予定」「将来的には…搭載予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リソルライフサポート株式会社が提供する『ライフサポート倶楽部』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社の持分法適用関連会社リソルライフサポート株式会社が提供する『ライフサポート倶楽部』をWellGage用にカスタマイズ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：馬場大典」「企業向けの総合福利厚生アウトソーシング事業を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用関連会社リソルライフサポート株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2,000社を超える企業・団体と…210万人に上る従業員・その家族」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リソルライフサポート株式会社」「https://www.fukuri-resol.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,000社を超える」「210万人に上る」「2022年4月より提供を開始」「2022年2月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「離職の抑制や優秀な人材の採用・確保に繋がり、ひいては企業価値も向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ひいては企業価値も向上します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「福利厚生サービス『アドバンテッジ WellGage』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主に中堅・中小企業をターゲットに」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社独自のパッケージ」「販売を開始しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のパッケージ」「当社は…販売を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは、このたび…販売を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマーをめざす」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,000社を超える企業・団体」「210万人に上る従業員・その家族」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「すべてのメニューに幅広く割引が適用され…これまでの福利厚生サービスとは異なり…大幅な割引を実現する設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ WellGage（ウェルゲージ）」「https://www.armg.jp/solution/wellgage/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービスの特長、補足、サービスページ、取材・広報問い合わせ先を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「従業員に“安心”を届け」「当社独自のパッケージ」「利用したくなる価格設定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「GLTDに関しては保険会社の規定に従います」「将来的には…搭載予定です」」）
