# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 2021年度 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20211105426289
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比7.0%増えた一方、システム移行費用や成長投資、人員強化などの費用が増加し、営業利益は黒字から15百万円の赤字に転じた。健康経営事業は伸長したが、メンタリティマネジメント事業や両立支援事業などでシステム移行・導入遅延の影響が出た。

## 会社が挙げた理由

会社は、システム刷新に伴う移行費用・旧システムとの重複費用、ソフトウェア償却費、広告・販売促進費、ESOP導入に伴う株式給付引当金繰入、人材採用・IT人材投資による人件費の増加を挙げている。また、営業面ではシステム移行負担の増加や、顧客企業の職域接種対応優先による両立支援事業の新規導入遅れを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期
- 売上高: {"value":2612,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-28,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":73.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: トップラインは計画比下回った／健康経営事業・LTD事業・リスクファイナンシング事業は計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー。実績との数値対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アドバンテッジ ウェルビーイングDXP 1.0のリリースと1.5の予定、パルスサーベイ『アドバンテッジpdCa』のリリース、リソルライフサポート社との資本業務提携（出資比率49%、投資金額624,500,000円）、ウェルネス・コミュニケーションズ社との資本業務提携、バリューHR社との業務提携、DX本部の新設、コーポレートベンチャーキャピタル機能の新設、福利厚生新サービスの開発・リリース、TV-CM・タクシー広告・街頭ビジョン広告の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「トップラインは主にシステム移行負担増の影響により計画比下回った」「健康経営事業…計画通り」「LTD事業…概ね計画通り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「トップラインは…計画比下回った」「健康経営事業…計画通り」「リスクファイナンシング事業…計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年度 第2四半期」の売上高・利益表に累計期間の単独3か月数値は掲載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「システム関連費用が増加 /76M」「ソフトウェア償却費が増加 /58M」「広告・販売促進…/52M」「人件費の増加/118M」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長に向けた積極投資を実行したことで、増収減益」「システム関連費用が増加」「人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の業績表に「売上」「セグメント利益」「全社コスト配分後営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「システム関連費用…76M」「ソフトウェア償却費…58M」「広告・販売促進…52M」「人件費…118M」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益…△174」「システム関連費用…76M」「一時的な重複コスト12百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は収益巻き返しを見込む」「下期以降は期待できるトレンド」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画2023」「全社重点テーマに関する進捗トピック」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アドバンテッジ ウェルビーイングDXP1.0リリース」「リソルライフサポート社との資本業務提携」「DX本部の新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「研修…2021年度上期334回」「新規契約数…前年同期比7.2％増」「契約社数12.8％増」「契約事業所数10.8％増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「研修…176回から334回」「新規契約数…7.2％増」「契約社数12.8％増」「一社あたり契約事業所数1.8％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPU（ユーザー平均単価）向上」は記載されているが、ARPUの実績値や数量との分解はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資金額624,500,000円」「投資有価証券の取得11億77百万円」「システム関連費用が増加 /76M」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度 第2四半期 決算説明資料」で、全社業績・事業別状況・中期経営計画進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半にDXPのコンセプト、導入事例、広告実施の説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は収益巻き返しを見込む」「11月リリース予定」「実際の業績などは…異なる可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比7.2％増」「前年同期比15.2％増」「契約社数12.8％増」「一社あたり契約事業所数1.8％減」」）
