# アドバンテッジリスクマネジメント（8769） 健康経営度調査票で求められる「ヘルスリテラシーの向上」施策 有資格者による「オンライン健康セミナー」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8769/disclosure/20210927402420
種別: その他開示
開示日: 2021-09-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8769

## 何が変わったか

有資格者が講師を務める「オンライン健康セミナー」の提供を開始する。従業員の健康に関する知識向上や行動変容を支援し、企業の健康経営度調査における教育機会の設定にも対応する。

## 会社が挙げた理由

健康経営度調査票で求められる従業員への「教育機会の設定」に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンライン健康セミナー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 価格等、実施条件によって異なる場合がある。具体的な価格は記載なし
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 提供開始（発表時点で開始を表明）
- 適用分野: 健康経営、ヘルスリテラシー向上、従業員の健康維持・増進、食習慣改善、運動習慣の定着化、生活習慣病予防、女性の健康づくり、禁煙、睡眠、シニア向け健康づくり、がん予防、適正飲酒
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「オンライン健康セミナー」の提供を開始します。」「9月末日までにお申し込みいただければ、10月22日(金)までに実施いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「10月22日(金)までにセミナーを実施します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび提供を開始する『オンライン健康セミナー』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月末日までにお申し込みいただければ、10月22日(金)までに実施いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します。」「10月22日(金)までに実施いたします。」「価格等、実施条件によって異なる場合がございます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・既存取引先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入企業の健康課題をヒアリングし」とあるが、企業名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「セミナー時間：基本：60分」「聴講人数：100名程度」「実技を行う場合は、30名程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「100名程度」「30名程度が目安」「以下、目安」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「商品概要として当社がサービス内容・人数・時間を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基本：60分」「100名程度」「9月末日まで」「10月22日(金)まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「各種サービスを集約したプラットフォーム化を推進しています。」「健康経営のトータルサポートを行ってまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オンライン健康セミナー」の提供を開始します。」「録画対応も可能です(有償オプション)。」「価格等、実施条件によって異なる場合がございます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「健康経営・データヘルス支援領域では」と記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび提供を開始する『オンライン健康セミナー』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社に所属する保健師や管理栄養士、健康運動指導士といった有資格者が講師」「当社の有資格者が登壇」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アドバンテッジリスクマネジメントは…提供を開始します。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めてストレスチェックを取り入れた」「『ウェルビーイング領域におけるNo.1プラットフォーマー』をめざす。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内・海外・地域に関する明示なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入企業の健康課題をヒアリングし」とあるが、導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「“心身の”健康にアプローチしたプログラムが特徴」「当社の強みである心身両面を捉えた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「オンライン健康セミナー」の名称は記載されているが、型番等の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、商品概要、テーマ例、サービス問い合わせ先を備えたプレスリリース形式。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まだ間に合う！」「当社の強み」「幅広く対応いたします。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格等、実施条件によって異なる場合がございます。」「録画対応も可能です(有償オプション)。」」）
