# 東京海上ホールディングス（8766） 2027年3月期　第1四半期決算参考資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8766/disclosure/20260812517926
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8766

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、保険収益等と親会社株主帰属利益が前年同期を上回った一方、修正純利益は減少した。国内損害保険とソリューション事業の利益が減少したが、国内生命保険と海外保険事業が補った。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を説明する文章は記載されていない。数表では、国内損害保険の四半期利益が19,374百万円減少、国内生命保険が30,069百万円増加、海外保険事業が965百万円増加、ソリューション事業が1,449百万円減少している。また、自然災害正味発生保険金は5,614百万円増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2118750,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":264300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の単独実績として、保険収益およびソリューション事業における売上収益2,118,750百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益264,300百万円、修正純利益261,351百万円などを記載
- 通期業績予想: 政策株式売却額430,000百万円（年初予想）
- 通期予想に対する進捗率: 政策株式売却額：54.7％
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 国内保険事業：売上収益832,754百万円（前年同期比2.9％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益114,383百万円（10.3％増）、修正純利益98,820百万円（14.9％減）／国内損害保険：売上収益767,689百万円（3.2％増）、四半期利益73,728百万円（20.8％減）、修正純利益77,238百万円（20.8％減）／国内生命保険：売上収益65,065百万円（1.1％減）、四半期利益40,655百万円（284.0％増）、修正純利益21,581百万円（16.2％増）／海外保険事業：売上収益1,225,818百万円（18.9％増）、四半期利益149,097百万円（0.7％増）、修正純利益164,333百万円（9.2％増）／ソリューション事業：売上収益71,616百万円（13.5％減）、四半期利益1,477百万円（49.5％減）、修正純利益1,477百万円（49.6％減）
- 増減要因の内訳: 保険収益等：国内保険事業＋23,336百万円、海外保険事業＋194,570百万円、ソリューション事業△11,211百万円、その他＋6,443百万円／四半期利益：国内保険事業＋10,695百万円、国内損害保険△19,374百万円、国内生命保険＋30,069百万円、海外保険事業＋965百万円、ソリューション事業△1,449百万円、その他△1,869百万円／修正純利益：国内保険事業△17,313百万円、国内損害保険△20,321百万円、国内生命保険＋3,008百万円、海外保険事業＋13,805百万円、ソリューション事業△1,451百万円、その他△4,750百万円
- 主要KPI: L/R（損害率）：国内損害保険61.6％（前年同期比2.2ポイント上昇）、海外保険事業59.5％（0.1ポイント上昇）／E/R（事業費率）：国内損害保険27.2％（0.1ポイント低下）、海外保険事業29.3％（0.3ポイント低下）／C/R（コンバインド・レシオ）：国内損害保険88.7％（2.1ポイント上昇）、海外保険事業88.8％（0.1ポイント低下）／自然災害正味発生保険金23,696百万円（31.1％増）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「政策株式売却額：2026年度年初予想430,000百万円、2026年度第1四半期235,391百万円、進捗率54.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題に「2027年3月期 第1四半期決算参考資料」とあり、各表に「2025年度 第1四半期」「2026年度 第1四半期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記述はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「政策株式売却額」の「2026年度年初予想430,000百万円」は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「比較増減」「増減率」の列があり、国内保険事業、海外保険事業、ソリューション事業などの増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料は各科目・セグメントの数値と比較増減を掲載しているが、主たる要因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「保険収益およびソリューション事業における売上収益の内訳」と「親会社の所有者に帰属する四半期利益の内訳」にセグメント別数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内損害保険の「保険サービス費用△637,884百万円」「投資経費△4,011百万円」「保険金融費用（純額）△12,805百万円」などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「修正純利益261,351百万円、比較増減△9,709百万円、増減率△3.6％」および国内損害保険の「四半期利益73,728百万円、比較増減△19,374百万円」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記述はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記述はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算数値、セグメント概況、用語説明で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内損害保険・海外保険事業の「L/R」「E/R」「C/R」、国内生命保険の「新契約CSM」「CSM償却額」「CSM残高」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内損害保険のL/Rは「59.3から61.6」、E/Rは「27.3から27.2」、海外保険事業のC/Rは「88.9から88.8」。自然災害正味発生保険金は「18,081から23,696百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記述はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記述はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記述はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記述はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算参考資料」で、ページの大半が「単位：百万円」の比較表である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算の概況」「国内保険事業の概況」「海外保険事業の概況」「用語説明」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「保険収益およびソリューション事業における売上収益2,118,750」「親会社の所有者に帰属する四半期利益264,300」など、実績値を確定値として記載している。」）
