# 東京海上ホールディングス（8766） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8766/disclosure/20260519541474
種別: 配当
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8766

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株105.5円から7円増額し、112.5円とすることを決定した。中間配当と合わせた年間配当は218円となる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期の業績を勘案したため。また、利益成長に応じて配当を持続的に高める方針を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"105.5円","revised_forecast":"112.5円","change":"7円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"218円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"81円","期末":"91円","年間":"172円"}
- 配当金の総額: {"今回":"211,509百万円","前期実績":"175,164百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 剰余金の配当を株主還元の基本と位置付け、利益成長に応じて持続的に高める
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金　決定額112.5円、直近の配当予想105.5円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）期末91円、当期（2026年3月期）期末112.5円、年間合計218円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末91円、今回の期末112.5円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額211,509百万円、前期実績175,164百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期（2026年3月期）年間配当金218円、前期（2025年3月期）実績172円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「1株当たり105.5円の予想としておりましたが、…7円の上方修正となる1株当たり112.5円に引き上げる」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「利益成長に応じて持続的に高めることを方針としております」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「剰余金の配当を株主還元の基本と位置付け、利益成長に応じて持続的に高めることを方針としております」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「1株当たり112.5円に引き上げることといたします」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金の記載はあるが、記念配当・特別配当の区分はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当金につきましては、1株当たり105.5円の予想としておりましたが…112.5円に引き上げる」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「中間配当金105.5円と合わせた年間配当金は1株当たり218円、期末112.5円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2026年3月期の業績を勘案し、7円の上方修正となる1株当たり112.5円に引き上げる」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年3月期の業績を勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文中に自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はなく、配当の7円上方修正のみを記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月29日開催予定の第24回定時株主総会に付議する予定です」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月31日を基準日、1株当たり112.5円、効力発生日2026年6月30日、2026年3月期」）
