# 東京海上ホールディングス（8766） 2026年３月期　決算記者会見資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8766/disclosure/20260519541471
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/8766

## 何が変わったか

2025年度は正味収入保険料が増えた一方、連結経常利益は1兆3,486億円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,804億円となり、前年から減益となった。2026年度はIFRSベースで親会社の所有者に帰属する当期利益830,000百万円を見込み、年間配当予想を245円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

資料では、自然災害の正味発生保険金が前年より減少したこと、日本基準とIFRSの差異として政策株式売却益の扱い、出再益の認識方法、のれん償却の違いを示している。連結当期純利益の減少について、単一の主因を文章で説明してはいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1348630,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 純利益: {"value":980428,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"保険収益およびソリューション事業における売上収益":{"value":7848000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":830000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"正味収入保険料":{"東京海上日動":{"value":2596396,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"日新火災":{"value":161943,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"海外保険会社":{"value":2775361,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"東京海上日動":{"value":731125,"unit":"百万円","yoy_pct":-23},"日新火災":{"value":5223,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"あんしん生命":{"value":11448,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.3},"海外保険会社":{"value":540836,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8},"ソリューション・その他事業会社":{"value":15257,"unit":"百万円","yoy_pct":150.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":218,"単位":"円","中間":105.5,"期末":112.5},"2026年度予想":{"年間":245,"単位":"円","中間":122.5,"期末":122.5}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度の業績予想（IFRSベース）」として予想値を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績値と翌年度予想値の比較表はあるが、「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度」「自 2025年4月1日 至 2026年3月31日」の年度数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績比較表には前年との差額・増減率があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年度業績予想」の数値は示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益の内訳」や「自然災害の影響（税引前）」に、項目別の2024年度、2025年度、比較増減が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策株式の売却益」について、「日本基準では当期純利益に含まれる一方、IFRSでは含まれません」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「保険収益およびソリューション事業における売上収益内訳」と「親会社の所有者に帰属する当期利益の内訳」に、国内保険、海外保険、ソリューション等の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「東京海上日動の損益計算書に「正味支払保険金」「損害調査費」「諸手数料及び集金費」「営業費及び一般管理費」等の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「比較増減 △74,848百万円」、東京海上日動は「△218,594百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度の業績予想（IFRSベース）」の予想値は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表にリスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は決算実績、財務諸表、業績予想、配当予想を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「正味収入保険料」「保有契約」「新契約」「正味損害率」「正味事業費率」「コンバインド・レシオ」「運用資産利回り」等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「正味収入保険料は増加する一方、あんしん生命の保有契約は「△2.4％」、新契約は「△0.9％」、東京海上日動の運用資産利回りは6.32％から4.74％へ低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「保険料や契約高の記載はあるが、単価と数量に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2026年度配当予想」として年間245円、中間122円50銭、期末122円50銭を記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に設備投資・成長投資・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「目次に「連結決算の概況」「財務諸表等」「損益計算書」「保険引受関係」等が並び、各ページに数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「連結決算の概況」「業績予想」「財務諸表等」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「2025年度」、将来は「2026年度業績予想」「配当予想」と記載されている。」）
