# 気候変動対応と重点テーマ型ESG投資｜第一ライフグループ（8750）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「気候変動が及ぼすリスクと機会の評価によって経営のレジリエンス（強靭性）を強化するとともに、その状況の開示によるステークホルダーとの健全な対話を通じた企業価値の向上を図るために、2018年９月にTCFD（Task Force on Climate-related Financial Disclosures）提言への賛同を表明しております。」 — TCFD提言への賛同、気候変動の物理的・移行リスクの評価、QOL向上・地方創生・気候変動緩和を重点テーマとするESG投資を開示した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2019-fy)
- FY2022 引き上げ 「グループ全体で2026年３月期までに50％削減、2041年３月期までにネットゼロ（いずれも2020年３月期比）を達成する中長期目標を設定しております。」 — 気候変動対応がTCFD賛同から、事業会社のCO2排出量50％削減・2041年ネットゼロ、投資ポートフォリオの削減・2050年ネットゼロへ数値・期限付きに拡張された。 (https://komori.app/company/8750/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「また、2023年８月には、2030年を目標年とする新たな中間削減目標として、2030年３月期までに投融資ポートフォリオにおけるＧＨＧ排出量50％削減（2020年３月期比）を設定いたしました。」 — 気候変動対応が、投融資ポートフォリオのGHG排出量を2030年3月期までに50％削減する目標へ拡張された。 (https://komori.app/company/8750/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年３月期のCO2排出量について、当社グループのスコープ１及びスコープ２は約4.2万t（2020年３月期比約62％削減）となり、2026年３月期までの中間削減目標を前倒しで達成しました。」 — 事業会社としてのCO2削減は2020年3月期比約62％減となり、2026年3月期の50％削減目標を前倒し達成した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2024-fy)
- 2026-05-16 前進 「2025年４月には、グループ一丸となってサステナビリティ取組みを一層推進していく経営姿勢を示すものとして、「グループサステナビリティ宣言」を制定しました。」 — サステナビリティ推進が、グループサステナビリティ宣言の制定として具体化された。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260515539085)
- FY2026 前進 「スコープ１及びスコープ２については当社グループ全体のネットベースの絶対量目標であり、長期目標として2041年３月期までにネットゼロを達成することを掲げております。2031年３月期までの中間目標としては、2020年３月期比75％削減する目標を設定しております。実績は2026年３月期86％減となっております。」 — 事業活動のGHG削減実績は2020年3月期比86％減となり、2031年3月期75％減の中間目標を上回る進捗を示した。2041年3月期ネットゼロ目標は継続している。 (https://komori.app/company/8750/filing/2025-fy)
