# 人権デュー・ディリジェンスの推進｜第一ライフグループ（8750）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「また、当社グループでは、「グループ人権方針」に基づいて、人権デュー・ディリジェンスの取組みを推進しており、①方針の策定とコミットメント、②人権リスクの特定と影響の評価、③是正と救済策の実施、④情報開示とモニタリング、を定期的に実施しております。」 — 人権方針に基づき、人権リスクの特定・評価、是正・救済、開示・モニタリングを含む人権デュー・ディリジェンスを開始している。 (https://komori.app/company/8750/filing/2022-q3)
- FY2024 前進 「海外グループ会社では、ＩＣＣＳのフレームワークを用いて人権デュー・ディリジェンス体制の整備を着実に進めつつ、国内グループ会社では業務委託先における人権ＤＤ取組みを推進いたしました。」 — 人権デュー・ディリジェンスが、海外グループ会社のICCS活用と国内業務委託先への展開へ進展した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「海外グループ会社では、ＩＣＣＳのフレームワークを用いて人権デュー・ディリジェンス体制の整備を着実に進めつつ、国内グループ会社では業務委託先における人権ＤＤ取組みを推進いたしました。」 — 人権デュー・ディリジェンスが海外グループ会社のICCS活用から国内業務委託先への展開へ進み、人権レポートも発行した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「また、「人権方針」に基づいた人権デュー・ディリジェンスの取組みを推進しており、①人権尊重に向けた方針の策定、②人権リスクの特定と影響の評価、③人権リスクの低減に向けた取組み、④取組みの振返りと評価、⑤取組みの開示と意見の反映、⑥救済に向けた取組み、を実施することにより、国連ビジネスと人権に関する指導原則に沿った人権尊重の取組みを推進しています。」 — 人権デュー・ディリジェンスが、従来の特定・評価・是正・開示・モニタリングから、低減、振返り・評価、意見反映、救済を含む6段階の取組みとして具体化された。 (https://komori.app/company/8750/filing/2025-fy)
