# 急激な外部環境変化による事務態勢の逼迫リスク｜第一ライフグループ（8750）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/threads/7bc2b497b493
企業ページ: https://komori.app/company/8750

## 経過

- FY2023-Q3 初出 「第一生命では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、保険金・給付金等の請求が急増したため、保険金等支払部門の人員強化等の対応を図っていますが、更に新型コロナウイルス等の感染が拡大した場合は、事務態勢が逼迫する可能性があります。上記のように急激な外部環境の変化により既存の事務態勢では対応できず、お客さまに不利益を及ぼす場合には、当社グループのレピュテーションが低下し、その結果として、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う保険金・給付金請求の急増を背景に、既存の事務態勢が逼迫し顧客不利益や評判低下につながるリスクを新たに独立開示した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2022-q3)
- FY2025 再定義 「経済環境や規制環境の変化、事業規模や事業領域の拡大、感染症発生等の環境変化に対し、既存の事務態勢では対応できない場合や、内部統制等の態勢構築が追い付かない場合には、お客さまに不利益を及ぼすだけでなく、当社グループのレピュテーションが低下し、また当社グループの財務内容及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の感染症による事務態勢逼迫リスクを、経済・規制環境、事業領域拡大、内部統制整備の遅れを含む広い態勢・統制リスクとして整理し直した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2024-fy)
