# 第一フロンティア生命における貯蓄性商品の販売拡大｜第一ライフグループ（8750）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「第一フロンティア生命保険株式会社において貯蓄性商品への根強いニーズを捉えて販売が伸びたこと等により」 — 第一生命保険では貯蓄性商品の販売抑制を進める一方、第一フロンティア生命では貯蓄性商品への需要を捉えて販売が伸長したと記載されている。 (https://komori.app/company/8750/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「第一フロンティア生命保険株式会社において貯蓄性商品への根強いニーズを捉えて販売が伸びたこと等により、前年同期に比べて3,643億円増加し、４兆1,930億円（前年同期比9.5％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では貯蓄性商品への根強いニーズを背景に販売が伸長し、国内生命保険事業の経常収益は前年同期比9.5％増となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「保険料等収入の増加は、国内において低金利環境が継続していることを背景として外貨建商品の販売が好調だったこと等が要因であります。」 — 第一フロンティア生命では低金利環境を背景に外貨建商品の販売が好調となり、保険料等収入は前年同期比62.4％増、新契約年換算保険料は前年同期比22.6％増となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「保険料等収入の増加は、外貨建商品を中心に保険販売が好調であったこと等が要因であります。」 — 第一フロンティア生命では外貨建商品を中心に販売が好調となり、保険料等収入は前年同期比43.4％増、新契約年換算保険料は前年同期比17.2％増、保有契約年換算保険料は前年度末比7.6％増となった。一方、経常利益は前年同期比45.9％減となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の経常収益は、保険料等収入１兆4,013億円（前年同期比30.1％増）、資産運用収益1,187億円（同64.9％減）、その他経常収益０億円（同7.5％増）等を合計した結果、１兆5,201億円（同7.4％増）となりました。保険料等収入の増加は、外貨建商品を中心に保険販売が好調であったこと等が要因であります。」 — 第一フロンティア生命では外貨建商品を中心に販売が好調で、保険料等収入は前年同期比30.1％増、新契約年換算保険料は前年同期比12.2％増、保有契約年換算保険料は前年度末比9.0％増となった。一方、運用収益の減少等により経常利益は前年同期比51.8％減となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「保険料等収入の増加は、外貨建商品の販売が増加したこと等が要因であります。」 — 第一フロンティア生命では外貨建商品を中心とする販売拡大が続き、保険料等収入は1兆8,760億円、前期比16.7％増となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の経常収益は、保険料等収入3,679億円（前年同期比12.6％減）、資産運用収益602億円（同3.6％減）、その他経常収益０億円（同95.1％減）を合計した結果、4,282億円（同11.4％減）となりました。保険料等収入の減少は、外貨建商品を中心に保険販売が減少したこと等が要因であります。」 — 第一フロンティア生命では、前年度まで伸長していた外貨建商品を中心とする販売が減少し、保険料等収入は前年同期比12.6％減、経常収益は同11.4％減となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「外貨建商品を中心に保険販売が減少し保険料等収入が減少しましたが、共同保険式再保険に係る責任準備金戻入の増加等により、経常収益は増加しました。」 — 第一フロンティア生命では外貨建商品を中心とする販売減少が続き、保険料等収入は前年同期比22.5％減、新契約年換算保険料は同37.8％減となった。共同保険式再保険に係る戻入で経常収益は増加したが、市場価格調整に係る責任準備金繰入負担の増加により経常損失384億円となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の経常収益は、保険料等収入１兆141億円（前年同期比27.6％減）、資産運用収益2,795億円（同135.5％増）、その他経常収益1,428億円を合計した結果、１兆4,364億円（同5.5％減）となりました。保険料等収入の減少は、国外の金利環境悪化により外貨建商品の販売が低調であったこと等が要因であります。新契約年換算保険料は、前年同期に比べて644億円減少し、922億円（前年同期比41.1％減）となりました。」 — 国外の金利環境悪化を背景に第一フロンティア生命の外貨建商品の販売低調が続き、経常収益は前年同期比5.5％減、新契約年換算保険料は同41.1％減となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「保険料等収入の減少は、海外金利の低下に伴い、外貨建商品の販売が減少したこと等が要因であります。」 — 第一フロンティア生命では外貨建商品の販売減少が年度でも継続し、保険料等収入は前期比27.7％減の1兆3,554億円、経常損失は944億円となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「保険料等収入の減少は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い金融機関代理店や第一生命保険株式会社の生涯設計デザイナーが営業活動を自粛したこと等が主な要因であります。」 — 第一フロンティア生命では、営業活動自粛の影響もあり保険料等収入が前年同期比58.0％減、新契約年換算保険料が同68.0％減となり、外貨建商品を含む販売減少がさらに顕著となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間の経常収益は、保険料等収入3,968億円（前年同期比44.0％減）、資産運用収益4,620億円（同155.0％増）、その他経常収益０億円（同100.0％減）を合計した結果、8,589億円（同30.7％減）となりました。」 — 第一フロンティア生命では、新型コロナウイルスの影響による金融機関窓口販売の減少等から保険料等収入が前年同期比44.0％減少し、新契約年換算保険料も54.4％減少した。一方、為替差損から為替差益への転換等により中間純利益は前年同期の損失から231億円の利益に転じた。 (https://komori.app/company/8750/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の経常収益は、保険料等収入6,496億円（前年同期比35.9％減）、資産運用収益5,852億円（同109.3％増）、その他経常収益０億円（同100.0％減）を合計した結果、１兆2,349億円（同14.0％減）となりました。保険料等収入の減少は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急事態宣言が発出されたことにより、金融機関窓口における保険販売が大きく減少したこと等が要因であります。その結果、経常利益は536億円（前年同期は165億円の経常損失）となりました。」 — 第一フロンティア生命では販売減少により保険料等収入が前年同期比35.9％減となった一方、経常利益は前年同期の165億円の損失から536億円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「＜国内生命保険事業（第一フロンティア生命保険株式会社）＞
個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前年同期に比べて1,682億円増加し、2,772億円（前年同期比154.4％増）となりました。保険料等収入の増加は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い金融機関代理店や第一生命保険株式会社の生涯設計デザイナーが営業活動を自粛したことによる大幅な減収からの反転等が主な要因であります。」 — 第一フロンティア生命では、前年同期の営業自粛による減収から反転し、新契約高は前年同期比154.4％増、新契約年換算保険料は同218.8％増となった。一方、為替相場の急速な変動により目標金額到達契約の解約支払金が増加した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前年同期に比べて2,014億円増加し、4,936億円（前年同期比69.0％増）となりました。保険料等収入の増加は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い金融機関代理店や第一生命保険株式会社の生涯設計デザイナーにおける保険販売が大きく減少したことによる大幅な減収からの反転等が主な要因であります。この結果、経常利益は565億円（同88.1％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では新型コロナウイルスによる前年同期の販売減からの反転が続き、新契約高は前年同期比69.0％増、経常利益は565億円で同88.1％増となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「＜国内生命保険事業（第一フロンティア生命保険株式会社）＞
個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前年同期に比べて2,926億円増加し、7,842億円（前年同期比59.5％増）となりました。保険料等収入の増加は、前年同期に、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い金融機関代理店や第一生命保険株式会社の生涯設計デザイナーにおける保険販売が大きく減少したことによる大幅な減収からの反転等が主な要因であります。
その結果、経常利益は1,118億円（同108.6％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では前年同期の営業自粛による減収からの反転が続き、新契約高は前年同期比59.5％増、経常利益は同108.6％増となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前事業年度に比べて3,221億円増加し、１兆594億円となりました（前事業年度比43.7％増）。」 — 第一フロンティア生命は前年の営業制約から反動増となり、新契約高43.7％増、新契約年換算保険料52.1％増、経常利益7.3％増となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前年同期に比べて2,022億円増加し、4,795億円（前年同期比73.0％増）となりました。保有契約高は、前事業年度末に比べて1,516億円増加し、９兆9,860億円（前事業年度末比1.5％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では、外貨建て保険の販売好調を背景に新契約高が前年同期比73.0％増、保有契約高が前年度末比1.5％増となった。一方、急速な為替変動による目標到達契約の解約増加により経常損失となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前年同期に比べて5,470億円増加し、１兆406億円（前年同期比110.8％増）となりました。保有契約高は、前事業年度末に比べて4,212億円増加し、10兆2,556億円（前事業年度末比4.3％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では海外金利上昇を背景に外貨建保険の販売が拡大し、新契約高・保有契約高とも増加した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「保険料等収入の増加は、海外金利上昇に伴い外貨建て保険の販売が好調に推移したことによる保険料等収入の増加及び円安の進展に伴い為替差益が生じたことが主な要因であります。」 — 第一フロンティア生命では海外金利上昇を背景に外貨建て保険の販売が好調となり、新契約高1兆8,269億円、前年同期比133.0％増へ拡大した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「保険料等収入の増加は、販売が好調に推移したこと等が主な要因であります。」 — 第一フロンティア生命では販売好調により、保険料等収入が前年同期比25.6％増、新契約高が同47.1％増、保有契約高が前年度末比9.4％増となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前年同期に比べて4,505億円増加し、１兆4,911億円（前年同期比43.3％増）となりました。保有契約高は、前事業年度末に比べて１兆6,167億円増加し、12兆2,287億円（前事業年度末比15.2％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では、外貨建て保険に加えて円建て指数連動型年金も販売好調となり、新契約高・保有契約高がともに拡大した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前年同期に比べて6,364億円増加し、２兆4,634億円（前年同期比34.8％増）となりました。保有契約高は、前事業年度末に比べて２兆149億円増加し、12兆6,268億円（前事業年度末比19.0％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では外貨建保険に加えて円建指数連動型年金も好調となり、新契約高・保有契約高の拡大が続いた。 (https://komori.app/company/8750/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前事業年度に比べて6,305億円増加し、３兆1,520億円（前事業年度比25.0％増）となりました。個人保険・個人年金保険を合わせた保有契約高は、前事業年度末に比べて２兆7,240億円増加し、13兆3,360億円（前事業年度末比25.7％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では外貨建保険と円建指数連動型年金の販売好調が続き、新契約高・保有契約高が大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前年同期に比べて1,206億円減少し、１兆3,704億円（前年同期比8.1％減）となりました。保有契約高は、前事業年度末に比べて2,920億円増加し、13兆6,280億円（前事業年度末比2.2％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では、新契約高が前年同期比8.1％減少し、新契約年換算保険料も17.3％減となった一方、保有契約高は前年度末比2.2％増となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前事業年度に比べて6,953億円減少し、２兆4,567億円（前事業年度比22.1％減）となりました。個人保険・個人年金保険を合わせた保有契約高は、前事業年度末に比べて１兆5,173億円増加し、14兆8,533億円（前事業年度末比11.4％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では新契約高が減少した一方、保有契約高は増加し、販売減速と契約基盤拡大が併存した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前年同期に比べて1,061億円減少し、１兆2,643億円（前年同期比7.7％減）となりました。保有契約高は、前事業年度末に比べて１兆3,414億円増加し、16兆1,947億円（前事業年度末比9.0％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では新契約高が前年同期比7.7％減少した一方、保有契約高は前年度末比9.0％増となり、販売減速と契約基盤拡大が併存した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「合             計        1,234,161            104.8       1,446,305        117.2
合             計         229,436              76.2        269,730         117.6」 — 第一フロンティア生命の年換算保険料は、保有契約が前年度末比17.2％増、新契約が前年度比17.6％増となった。保有契約高は個人保険・個人年金保険とも増加した一方、新契約高は個人保険が増加し、個人年金保険が減少した。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260514535948)
- FY2026 前進 「個人保険・個人年金保険を合わせた新契約高は、前事業年度に比べて1,599億円増加し、２兆6,166億円（前事業年度比6.5％増）となりました。個人保険・個人年金保険を合わせた保有契約高は、前事業年度末に比べて３兆105億円増加し、17兆8,639億円（前事業年度末比20.3％増）となりました。」 — 第一フロンティア生命では新契約高が6.5％増、保有契約高が20.3％増となり、貯蓄性・年金商品の契約基盤拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/8750/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「うち第一フロンティア生命                             （百万円）              58,571        △ 2.8            -          60,261          269,730
    うち第一フロンティア生命                             （百万円）            1,476,450       +17.7        +2.1         1,254,664        1,446,305
定額一時払          新契約件数                       （件）                19,469          +0.8                   19,317           93,980
    終身保険          金額（収入保険料）               （百万円）                 232,974         +23.9                  188,051         1,049,183」 — 第一フロンティア生命は新契約年換算保険料が前年同期比2.8％減となる一方、保有契約年換算保険料は前年度末比2.1％増となった。金融機関窓販では定額一時払終身保険の収入保険料が前年同期比23.9％増となった。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260806513559)
- 2026-08-07 その他 「個 人   保 険       26,595            33,091          124.4
個 人 年 金 保 険       33,665            25,480           75.7
合         計     60,261            58,571           97.2」 — 第一フロンティア生命の新契約年換算保険料は、個人保険が前年同期比124.4％となる一方、個人年金保険は75.7％となり、合計は97.2％となった。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260806513580)
