# 多額の解約・給付請求等による資産流動性リスク｜第一ライフグループ（8750）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループが、例えば、不測の引出しや解約、感染症の大流行等の大規模災害により、急遽、多額の現金の支払いを求められる場合、当社グループの流動資産及び当座借越が無くなり、その他の資産も不利な条件で処分することを強いられる可能性があります。」 — 解約・引出し、保険金給付、担保差入れ等による急激な資金流出と、非流動資産の不利な処分可能性を独立したリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2018-fy)
- 2026-05-15 悪化 「金利上昇に伴い解約リスク（大量解約リスク）が増加（前年度末比+約5,300億円）」 — 国内金利上昇に伴い、大量解約リスクの増加が示された。一方、株価上昇等による適格資本の増加で相殺されたとしている。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260513531638)
- 2026-08-07 悪化 「DL・DFLの解約率は引き続き低位で安定。マッチング比率を100％以下でコントロールする一方、金利上昇に伴う大量解約リスクの増加やM&A実施の影響等により、ESRは前期末比13％pt低下の約206％」 — 解約率は低位で安定している一方、金利上昇に伴う大量解約リスクの増加が所要資本の増加要因として示された。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260807514812)
