# 海外生命保険市場での事業展開加速と利益貢献拡大｜第一ライフグループ（8750）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/threads/49c9b8454da1
企業ページ: https://komori.app/company/8750

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「海外生命保険市場における事業展開の加速・利益貢献の拡大を目指した施策を実施してまいりました。」 — 海外生命保険市場での展開加速と利益貢献拡大を目指す方針を記載。 (https://komori.app/company/8750/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の業績は、2016年１月に米国バージニア州のGenworth Financial, Inc.傘下の保険会社が保有する定期保険ブロックを買収したことによる利益貢献に加え、ステーブルバリュー（利率保証型の貯蓄性商品）の販売が好調に推移したことや、運用収益の改善により、良好な業績となりました。」 — Protectiveによる定期保険ブロック買収が利益に貢献したと記載され、海外保険事業の展開・利益貢献拡大に具体的な進展が示された。海外保険事業のセグメント利益も594億円、前年同期比37.6％増となっている。 (https://komori.app/company/8750/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「セグメント利益は、海外保険事業全般で資産運用収支が改善したことや、TAL Dai-ichi Life Australia Pty Ltdにおける生命保険事業の収支改善及びProtective Life Corporationにおける定期保険ブロックを買収したことによる利益貢献等により、前連結会計年度に比べ255億円増加し、859億円（同42.3％増）となりました。」 — 海外保険事業の利益貢献が定期保険ブロック買収やTALの収支改善等により数値で確認された。 (https://komori.app/company/8750/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「海外保険事業における経常収益は、Protective Life Corporationにおいて特別勘定資産に係る運用収益が増加したこと等により、前年同期に比べて609億円増加し、3,697億円（前年同期比19.7％増）となりました。なお、特別勘定資産に係る運用収益の増加は責任準備金の繰り入れで相殺されるため、セグメント利益への影響はありません。セグメント利益は、Protective Life Corporationにおいて前年同期に計上した修正共同再保険契約に係るキャピタル収益による影響の剥落等により、前年同期に比べて85億円減少し、137億円（同38.5％減）となりました。」 — 海外保険事業は経常収益が前年同期比19.7％増となった一方、セグメント利益は同38.5％減となり、増収減益となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期累計期間の業績は、ユニバーサル保険の好調な販売が継続したことに加えて定額年金の販売も伸びた一方で、前年同期に計上された修正共同再保険契約に係るキャピタル収益による影響の剥落等により、増収減益となりました。」 — 海外保険事業は、ユニバーサル保険・定額年金の販売伸長等により経常収益が7,364億円（前年同期比23.2％増）となった一方、セグメント利益は310億円（同27.0％減）となり、増収減益が続いた。 (https://komori.app/company/8750/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「今回のリバティライフ社からの個人保険・年金既契約ブロック取得は、かかる買収事業の一環としてプロテクティブ社の更なる収益拡大等を目的に実施するものであります。」 — ProtectiveがLiberty Lifeの個人保険・年金既契約約50万件、責任準備金約130億米ドルのブロックを約12億米ドルで取得する契約を2018年１月19日に締結し、2018年７月の買収手続完了を予定している。海外保険事業の具体的な拡大案件が進展した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の業績は、前年同期と比較して特別勘定資産に係る運用収益が減少したこと等により減収となりました。また米国において2017年に実施された税制改革により法人税負担が軽減したものの、インフルエンザの流行等により生命保険事業において保険金等の支払いが増加したこと等から減益となりました。」 — 海外保険事業は、Protectiveにおける特別勘定資産運用収益の減少とインフルエンザ流行等による保険金支払増加により減収減益となった。一方、TALは支払請求の減少等により増益となっている。 (https://komori.app/company/8750/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「なお、資産、負債が共に増加したのは、５月１日付でLiberty Life Assurance Company of Bostonの既契約ブロックを買収したことによるものです。」 — ProtectiveによるLiberty Lifeの個人保険・年金既契約ブロック取得が2018年5月1日付で実施済みとなった。取得原価は422百万米ドル、受け入れた資産・負債は各13,660百万米ドルである。また、TALはSuncorp Life社の全株式取得と20年間の販売提携契約を2018年9月3日に締結し、海外事業拡大の案件が追加された。一方、海外保険事業の経常収益・利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「なお、当社の連結子会社であるProtective Life Corporation（以下、「プロテクティブ社」という。）は、2019年１月23日（現地時間）付で、米国コロラド州のGreat-West Life & Annuity Insurance Company（以下、「グレートウェスト社」という。）が保有する個人保険・年金の既契約ブロック等を再保険形式で買収することを決定し、買収契約を締結しました。」 — ProtectiveがGreat-West社の個人保険・年金・団体保険の既契約ブロック等を再保険形式で取得する契約を締結した。契約件数約24万件、責任準備金約200億米ドル、総投資金額約12億米ドルで、2019年6月頃の買収手続完了を予定している。 (https://komori.app/company/8750/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「先進国市場においては、当年度に実現した買収の統合プロセスを着実に進めるとともに、販売チャネルの多様化や新たな成長機会を追求してまいります。アジア等の新興国市場においては、トップラインに軸を置き、販売チャネルの強化等により、市場シェアの拡大を目指してまいります。加えて、中長期的な事業成長が見込まれるカンボジアやミャンマーでの取組みを本格化してまいります。」 — 豪州Suncorp Lifeの買収完了、カンボジア・ミャンマーでの取組み本格化、既存買収事業の統合という具体的な海外事業拡大段階に進んだ。 (https://komori.app/company/8750/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の業績は、2019年２月28日付でAsteron Life & Superannuation Limitedを買収したこと等から保険料等収入が増加したこと等により増収となりました。経常収益は、保険料等収入1,235百万豪ドル（前年同期比47.8％増）、資産運用収益132百万豪ドル（同361.9％増）、その他経常収益29百万豪ドル（同33.1％減）を合計した結果、1,397百万豪ドル（同53.8％増）となりました。」 — TALが2019年２月28日付でAsteron Life & Superannuation Limitedを買収し、買収が保険料等収入および経常収益の増加要因として現れた。海外保険事業の拡大に新たな買収実績が加わった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「なお、資産、負債が共に増加したのは、2019年６月３日付でGreat-West Life & Annuity Insurance Companyの既契約ブロックを買収したことによるものです。」 — ProtectiveによるGreat-West社の個人保険・年金既契約ブロック取得が2019年６月３日付で実施済みとなった。海外保険事業では、Protectiveの経常収益が6,378百万米ドル、前年同期比49.6％増、経常利益が305百万米ドル、同59.5％増となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「海外保険事業における経常収益は、TAL Dai-ichi Life Australia Pty LtdにおいてM&Aを行ったことに伴う保険料収入の増加等により、前年同期に比べて2,986億円増加し、１兆3,495億円（前年同期比28.4％増）となりました。セグメント利益については、Protective Life Corporationにおいて2019年６月に完了した既契約ブロックの買収による収益が寄与した他、Dai-ichi Life Insurance Company of Vietnam, Limitedの保有契約増加等により、前年同期に比べて153億円増加し、566億円（同37.3％増）となりました。」 — TALのM&Aに伴う保険料収入の増加、Protectiveの既契約ブロック買収による収益寄与、ベトナムの保有契約増加により、海外保険事業の収益・利益拡大が数値で確認された。 (https://komori.app/company/8750/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社の連結子会社であるTAL Dai-ichi Life Australia Pty Limitedが、2019年２月28日付でAsteron Life & Superannuation Limitedを買収したこと等から保険料等収入が大幅に増加したこと等により増収となりました。」 — TALによるAsteron Life買収の効果が年度業績に現れ、保険料等収入5,230百万豪ドル、経常収益5,808百万豪ドル、経常利益207百万豪ドルとなった。また、ミャンマー生命保険事業は2020年１月に営業を開始した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「海外保険事業における経常収益は、Protective Life Corporationにおいて既契約ブロックの買収を行ったことで保険料等収入が増加したこと等により前年同期に比べて2,246億円増加し、7,123億円（前年同期比46.1％増）となりました。セグメント利益は、Protective Life Corporationにおいて2020年３月の金融市場の変動に伴う評価損や、現地会計基準の変更に伴う貸倒引当金の繰入負担が発生したこと等から、前年同期に比べて373億円減少し、119億円の損失（前年同期は254億円の利益）となりました。」 — Great-West既契約ブロック買収により収益は増加した一方、新型コロナウイルスに伴う金融市場変動による評価損等により、海外保険事業のセグメント利益は前年同期の利益から119億円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8750/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「海外保険事業における経常収益は、Protective Life Corporationにおける、金融市場変動に伴う債券評価損等の影響により前年同期に比べて1,032億円減少し、8,202億円（前年同期比11.2％減）となりました。」 — 海外保険事業では、Protectiveの金融市場変動に伴う債券評価損等により経常収益が減少し、セグメント利益も前年同期比46.6％減の211億円となった。一方、TALはダイレクトチャネルやAsteron Lifeの個人保険分野が好調で増益となっており、地域・会社別に業績が分かれた。 (https://komori.app/company/8750/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 その他 「海外保険事業における経常収益は、Protective Life Corporationにおいて前年同期に行った責任準備金戻入の反動減等の影響により前年同期に比べて1,647億円減少し、5,476億円（前年同期比23.1％減）となりました。セグメント利益は、Protective Life Corporationで前年同期において金融市場の変動に伴い発生した有価証券評価損や、経済環境の変動に伴い貸倒引当金の繰入負担が発生したこと等からの反動増により、前年同期に比べて250億円増加し、130億円（前年同期は119億円の損失）となりました。」 — Protectiveは前年同期の評価損・貸倒引当金負担の反動により損失から130億円の利益へ回復した一方、経常収益は前年同期比23.1％減となった。TALは豪金利の大幅な変動等により、前年同期の44百万豪ドルの利益から44百万豪ドルの損失へ転じ、海外保険事業の業績は地域・会社別に分かれた。 (https://komori.app/company/8750/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「TAL Dai-ichi Life Australia Pty Limited（以下、「TAL」）は、豪州Westpac Banking Corporation（以下、「Westpac社」）グループにおける生命保険会社Westpac Life Insurance Services Limited（以下、「Westpac Life社」）を買収することについての株式売買契約およびWestpac社の豪州における銀行ネットワークを通じた生命保険販売を可能とする20年間の独占販売提携契約等を先方との間で締結いたしました。」 — TALがWestpac Life社の全株式を取得し、Westpacの銀行ネットワークを通じた20年間の独占販売提携を組み合わせる契約を締結した。買収完了は2022年8月から2023年1月を予定しており、豪州保険事業の販売チャネル・顧客基盤拡大が具体的な案件に進展した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「海外保険事業における経常収益は、Protective Life Corporationにおいて、前年同期に金融市場の変動に伴い発生した有価証券評価損からの反動増等を背景に資産運用収益が改善したことを主な要因として、前年同期に比べて2,803億円増加し、１兆5,709億円（前年同期比21.7％増）となりました。セグメント利益については、Protective Life Corporationにおいて、前年同期に経済環境の変動に伴い繰り入れた貸倒引当金が戻入に転じたこと等を主な要因として、前年同期に比べて199億円増加し、661億円（同43.2％増）となりました。」 — Protectiveにおける前年同期の有価証券評価損・貸倒引当金繰入の反動により、海外保険事業の経常収益とセグメント利益が回復した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「海外事業では、米国を中心に保険金支払いが増加する等、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が続いておりますが、引き続き当社グループの成長の牽引役としての位置付けは変わりません。2022年３月期は、中期経営計画の厳格な資本規律の下で、先進国の米・豪で戦略的なＭ＆Ａを実現いたしました。」 — 海外保険事業を成長牽引役とする位置付けを維持しつつ、米国・豪州で戦略的M&Aを実行する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/8750/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「TAL Dai-ichi Life Australia Pty Limited（以下、「TAL」という。）は、豪州Westpac Banking Corporation（以下、「Westpac社」という。）傘下の生命保険会社であるWestpac Life Insurance Services Limited（以下、「Westpac Life社」という。）を買収することについて、2021年８月８日にWestpac社と法的拘束力のある株式売買契約、20年間の販売提携契約等を締結いたしましたが、今般、当該買収による完全子会社化に向けた所定の前提条件を全て充足したことから、Westpac Life社を当社の子会社といたしました。」 — TALによるWestpac Life社の買収が2022年８月１日付で完了し、100％子会社化された。Westpacの顧客基盤へのアクセスと20年間の販売提携を組み合わせた豪州事業拡大が実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/8750/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「安定成長かつ高収益を見込める事業特性を踏まえ、2027年３月期を目途に、グループ修正利益ベースで67百万ニュージーランドドル（以下、「NZドル」）(約57億円)、グループキャッシュベースについては当面、利益の50％程度の貢献を見込んでいます。」 — 海外保険事業の拡大が、ニュージーランドのPartners Life社買収契約と、2027年3月期を目途とする利益貢献見込みを伴う具体的な進出案件へ進展した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、2022年８月12日に買収を決定したPartners Group Holdings Limited（以下、「パートナーズライフ社」という。）及びPartners Life Limited（以下、「PLL」という。）の完全子会社化が完了したことに伴い、パートナーズライフ社及びPLLを連結子会社としております。」 — ニュージーランドのPartners Life関連会社について完全子会社化が完了し、海外保険事業の拡大が買収完了・連結子会社化の段階に進んだ。 (https://komori.app/company/8750/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「海外保険事業における経常収益は、前年同期に比べて590億円増加し、7,672億円（前年同期比8.3％増）となりました。セグメント利益は、Protective Life Corporationにおいて、責任準備金等繰入額が増加したこと等により、前年同期に比べて226億円増加し、352億円（前年同期比179.6％増）となりました。」 — 海外保険事業は増収となり、Protectiveの責任準備金等繰入額増加等があった一方で、セグメント利益は前年同期比179.6％増の352億円へ回復した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「セグメント利益は、TAL Dai-ichi Life Australia Pty Ltdにおいて2022年８月に買収完了したTAL Life Insurance Services Limited（旧Westpac Life Insurance Services Limited）の事業が好調に推移したこと、2022年11月に買収完了したニュージーランドのPartners Group Holdings Limitedにおける利益貢献、Dai-ichi Life Reinsurance Bermuda Ltd.における前年同期のグループ内再保険に伴う売買目的有価証券運用損の剥落による資産運用費用の減少等により、前年同期に比べて842億円増加し、865億円のセグメント利益（前年同期は23億円）となりました。」 — Westpac Life及びPartners Lifeの買収完了後の事業・利益貢献が業績に現れ、海外保険事業のセグメント利益が前年同期の23億円から865億円へ増加した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「セグメント利益は、TAL Dai-ichi Life Australia Pty Ltdにおいて2022年８月に買収完了したTAL Life Insurance Services Limited（旧Westpac Life Insurance Services Limited）の事業が好調に推移したこと、2022年11月に買収完了したニュージーランドのPartners Group Holdings Limitedにおける利益貢献、Dai-ichi Life Reinsurance Bermuda Ltd.において、前年同期に比べ売買目的有価証券運用損益が改善されたこと等を主な要因として、前年同期に比べて575億円増加し、833億円（同223.5％増）となりました。」 — Westpac LifeおよびPartners Lifeの買収後の利益貢献が継続して現れ、海外保険事業のセグメント利益は833億円、前年同期比223.5％増となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「海外保険事業では当社の成長ドライバーとして、順調に利益規模を拡大してきており、現在30％前後のグループ修正利益における海外保険事業の利益占率を2027年３月期に40％、2030年には50％へ拡大させてまいります。」 — 海外保険事業の利益占率について、現在の30％前後から2027年3月期40％、2030年50％へ拡大する期限付き目標を設定した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「この結果、セグメント利益は、前年同期に比べて124億円増加し、989億円のセグメント利益（同14.4％増）となりました。」 — 海外保険事業は、Protectiveにおける運用利回り改善や円安による為替差益等を背景に、セグメント利益が前年同期比14.4％増の989億円となった。 (https://komori.app/company/8750/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「海外生保事業では、各地域における既存事業のオーガニックな成長と、戦略的Ｍ＆Ａによるインオーガニックな成長の両輪で、当社グループの成長ドライバーとして取組みを強化してまいります。既存進出国の市場規模、事業ステージ及び各社の業界ポジション等を踏まえて策定した戦略に基づき、グループ各社の優れたノウハウを相互に活用することなどにより、2027年３月期の海外生保事業からの利益貢献比率について40％を目指して成長実現に取り組んでまいります。」 — 海外生保事業について、既存事業の成長と戦略的M&Aを両輪とする施策を明示し、2027年3月期の利益貢献比率40％目標を再確認した。2025年3月期の海外保険事業修正利益は1,150億円、前期比150.1％となった。一方、OCEAN LIFEの売却決定により、海外事業ポートフォリオの選別も示された。 (https://komori.app/company/8750/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社の豪州子会社であるTAL Daiichi Life Australia Pty Limited(以下、「TAL」という。) は、傘下に年金保険事業およびファンドマネジメント事業を有する豪州の金融グループであるChallenger Limited（以下「Challenger社」という。）の発行済み株式数19.9％をＭＳ＆ＡＤインシュアランス グループ ホールディングス株式会社及び、Apollo Global Management, Inc. 傘下のAP Liberty GP, LLC as general partner of AP Liberty, L.P.より取得いたしました。当取引を通じて、当中間連結会計年度において、当社の持分法適用会社となりました。」 — 豪州リタイアメント市場への進出として、TALがChallenger社の19.9％を取得し、持分法適用会社化した。加えて、タイのOCEAN LIFE全株式を売却し、回収資本を既存事業のオーガニック成長とM&Aによる成長へ再配分する方針も示された。 (https://komori.app/company/8750/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「本件買収により、フィー収入比率の向上や地域補完性の活用を通じて、アセットプロテクション事業の成長・収益安定化を一層加速させ、Protective Life Corporationの事業規模拡大、収益性の向上並びに顧客基盤の強化を実現することができるものと考えております。」 — 海外生命保険事業の成長施策が、Portfolio Holdingの子会社化による米国アセットプロテクション事業の規模・収益基盤拡大として具体化した。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260513531579)
- FY2026 前進 「TAL Daiichi Life Australia Pty Ltdでは、2025年８月にChallenger Limited株式の合計19.9％の取得を完了いたしました。これにより、保障性市場における強固な事業基盤に加え、今後同国での拡大が期待されるリタイアメント市場へ参入し、新たな収益機会の取込みを図っていきます。」 — 海外保険事業の拡大が、TALによるChallenger株式19.9％取得の完了と、豪州リタイアメント市場への参入実績として進展した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 その他 「うち 海外保険事業合算値（百万円）              59,086        +40.7                       42,001           147,550」 — 海外保険事業合算値の基礎利益が前年同期比40.7％増となった。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260806513559)
- 2026-08-07 実績引用 「（TAL）支払増の影響はあるも、 Challenger社の利益貢献等により増益」 — TALではChallenger社の利益貢献が増益要因として実績に現れた。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260807514812)
- 2026-09-03 引き上げ 「また、当社は海外生保事業のオーガニック成長やM&Aを拡大していくことを通じて、事業ポートフォリオにおける海外生保事業のウェイトを高め、2030年度までにグループ修正利益に占める海外生保事業の割合を約50%とすることを目指しています。」 — 従来の2027年3月期の利益貢献比率40％目標に加え、2030年度までに海外生保事業の割合を約50％とする長期目標を示し、本買収案件をその実現に向けた取組みの一環と位置付けた。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260902530857)
- 2026-10-19 前進 「当社としては、TDA 社が Challenger 社の取締役会に対し、法的拘束力のない提案を提出したことを確認しておりますが、当社において現時点で法的拘束力のある取引を進めることに関して決定した事実はありません。」 — Challenger社の株式取得について、TDA社が法的拘束力のない提案を提出した事実が確認された。一方、法的拘束力のある取引を進める決定は現時点でないと説明している。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20261016552543)
