# インフレ対応の遅れによる収益構造悪化リスク｜第一ライフグループ（8750）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/threads/1b43682b626c
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## 経過

- FY2026 初出 「このような状況下において、当社グループがインフレ進行を十分に織り込んだ事業戦略、商品設計、保険料率の設定やコスト構造改革等を適切かつ機動的に実施できない場合には、競争力の低下や事業費の増加による収益構造の悪化を招くおそれがあります。」 — 物価・賃金・エネルギー価格等の上昇に対して、事業戦略、商品設計、料率設定、コスト構造改革が遅れる場合の収益悪化を独立したリスクとして初めて開示した。 (https://komori.app/company/8750/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「新契約マージンがコスト要因で低下し、想定を下回った」 — インフレ率上昇に伴うコスト増が新契約マージンの低下と新契約価値の想定未達として開示された。 (https://komori.app/company/8750/disclosure/20260807514812)
