# 第一ライフグループ（8750） 株式会社第一ライフグループ 2027年３月期 第１四半期決算概要資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/disclosure/20260807514812
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8750

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、グループ修正利益が前年同期比113％増の1,581億円となり、通期見通しに対する進捗率は28％でした。一方、新契約価値はコスト増の影響で前年同期を下回り、ESRも前期末から低下しました。

## 会社が挙げた理由

第一生命では順ざやの改善や国内株式売却益の増加、第一フロンティア生命ではAUM増加と円安効果、海外事業ではChallenger社の利益貢献や新契約費用の減少、アセットマネジメント・福利厚生事業では受託手数料・会費収入の増加や経費抑制が利益を押し上げました。一方、国内新契約価値はインフレ率上昇によるコスト増、ESRは金利上昇に伴う大量解約リスクの増加やM&Aに伴うのれん増加の影響を受けました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"28,930","unit":"億円（連結経常収益）","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"2,511","unit":"億円（連結経常利益）","yoy_pct":196}
- 純利益: {"value":"1,601","unit":"億円（連結純利益）","yoy_pct":368}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（1Q実績は示されているが、累計と区別した単独3か月数値の表示はない）
- 通期業績予想: {"連結経常収益":{"value":"106,660","unit":"億円"},"連結経常利益":{"value":"8,690","unit":"億円"},"連結純利益":{"value":"5,130","unit":"億円"},"グループ修正利益":{"value":"5,600程度","unit":"億円"},"グループ新契約価値":{"value":"1,880程度","unit":"億円"},"基礎利益":{"value":"6,500程度","unit":"億円"},"1株あたり配当":{"value":"72","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結経常収益":"27%","連結経常利益":"29%","連結純利益":"31%","グループ修正利益":"28%","主要子会社別":"第一生命32%、第一フロンティア生命29%、PLC20%、オセアニア21%、アジア・その他海外25%、アセットマネジメント事業19%、ベネフィット・ワン27%","新契約価値（国内概算値）":"20%"}
- 計画に対する自己評価: 国内事業がグループを牽引し、通期見通しに対して順調な進捗。国内事業・DLVN・ベネフィット・ワン等は予算超過、PLCとアセットマネジメント事業は概ね予算通り、TALは予算をやや下回った。
- セグメント別実績: {"国内事業":{"value":"1,292","unit":"億円（グループ修正利益）","yoy_pct":202},"海外事業":{"value":"338","unit":"億円（グループ修正利益）","yoy_pct":2},"アセットマネジメント・新規事業":{"value":"51","unit":"億円（グループ修正利益）","yoy_pct":76},"HD・その他":{"value":"▲100","unit":"億円（グループ修正利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"国内事業":"+864億円","海外事業":"+6億円","アセマネ・新規事業":"+23億円","HDその他":"▲53億円","MVA関連損益":"+111億円（修正利益から当期純利益への差異）","のれん等償却額":"▲131億円（修正利益から当期純利益への差異）","評価損益等調整":"+1億円","その他":"+38億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル/円":"162.39円（2026/6末）","ユーロ/円":"185.35円（2026/6末）","豪ドル/円":"111.56円（2026/6末）","国内10年金利":"約2.7%（2026/6末）","国内30年金利":"約3.9%（2026/6末）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"72円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内債券ポートフォリオの大規模な入替え、国内上場株式の計画的な売却継続、金利変動リスクを管理しながら順ざや拡大に向けた債券入替え継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「グループ修正利益」進捗率28％。主要子会社別に「第一生命32％」「第一フロンティア生命29％」などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内事業がグループを牽引し、通期見通しに対して順調な進捗」。一方で「TAL…予算をやや下回る」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の実績表示は「2027年3月期1Q」および「27/3期1Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅増益を実現」「堅調な進捗」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として「グループ修正利益5,600程度」などを掲載しているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「グループ修正利益・前年同期比増減」に「国内＋864」「海外＋6」「アセマネ・新規＋23」「HDその他▲53」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「順ざや…改善」「有価証券売却損益の改善」「インフレ率の上昇によるコスト増」「事業費抑制」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インフレ率の上昇によるコスト増」「事業費抑制」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新契約価値「前年同期比▲26％の約200億円」、ESR「前期末比約▲13％pt減少の約206％」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル/円162.39円、ユーロ/円185.35円、豪ドル/円111.56円、国内10年金利約2.7％、30年金利約3.9％。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇に伴う大量解約リスクの増加」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降も計画的な売却を継続」「債券の入替えを進める方針」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1Q時点で約5,000億円の入替えを実施」「1Qに国内上場株式約3,000億円を売却」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料7、8、9、11、12頁に複数の財務諸表外指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新契約年換算保険料「前年同期比+6.7％」、EV「前期末比+2％」、新契約価値「前年同期比▲26％」、ESR「前期末比▲13％pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新契約価値」「新契約年換算保険料」「保有契約年換算保険料」を掲載しているが、客数・単価等の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当(円) 72」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「円確定利付資産入替え約5,000億円」と記載されているが、設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算概要資料」で、業績グラフ、要因図、事業別表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「今回決算のポイント」「通期見通しに対する進捗」から始まり、会社概要の定型説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順ざやは期初想定より増加を見込む」「上振れる見通し」「将来の業績…実際の業績は…異なる場合があります」と記載。」）
