# 第一ライフグループ（8750） 2027年３月期 第１四半期決算補足資料 （第一フロンティア生命保険株式会社分）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/disclosure/20260806513580
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8750

## 何が変わったか

第一フロンティア生命の第1四半期は、経常利益が20,390百万円から31,642百万円、四半期純利益が13,301百万円から21,679百万円へ増加した。一方、新契約の年換算保険料は合計で前年同期比97.2％となり、個人年金保険の新契約が減少した。

## 会社が挙げた理由

損益明細では、前年同期の為替差損118,644百万円が当期は為替差益67,199百万円となったこと、金銭の信託運用益25,852百万円が計上されたことなどが示されている。ただし、業績の増減理由として文章で整理した説明はない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":31642,"unit":"百万円","yoy_pct":155.2}
- 純利益: {"value":21679,"unit":"百万円","yoy_pct":163}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"配当金の総額":"85,000百万円および8,000百万円","1株当たり配当額":"45,945,945円および4,324,324円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年度 第1四半期累計期間」「2026年4月1日から2026年6月30日まで」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差益 67,199」「金銭の信託運用益 25,852」「責任準備金繰入額 124,981」等が表形式で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「前年同期は「為替差損 118,644百万円」、当期は「為替差益 67,199百万円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「経常費用 802,809百万円」の内訳として「保険金等支払金 646,272」「責任準備金繰入額 124,981」「事業費 21,432」等が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「新契約の「合計 58,571百万円、前年同期比97.2%」「個人年金保険 25,480百万円、前年同期比75.7%」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は主要業績、資産運用、財務諸表等の補足説明で構成され、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年換算保険料」「保有契約高及び新契約高」「特別勘定資産残高」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「個人保険の新契約年換算保険料は「前年同期比124.4%」、個人年金保険は「75.7%」、合計は「97.2%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数と契約金額は示されているが、単価との分解指標は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の総額 85,000百万円」「8,000百万円」および1株当たり配当額が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」であり、目次に「主要業績」「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年度第1四半期報告」および「主要業績」から始まる。」）
