# 第一ライフグループ（8750） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/disclosure/20260514535956
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8750

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株28円から30.5円へ増額して決定した。これにより年間配当は1株54.5円となる。

## 会社が挙げた理由

財務健全性の維持、成長投資に必要な内部留保の確保、株主への適切な利益還元のバランスを考慮する基本方針の下、2026年3月期の業績等を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"28円","revised_forecast":"30.5円","change":"2.5円増額","change_rate":"約8.9%増","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"54.5円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15.25円（株式分割後換算。実際は61円）","期末":"19円（株式分割後換算。実際は76円）","年間":"34.25円（株式分割後換算。実際は137円）"}
- 配当金の総額: {"今回":"110,380百万円","前期実績":"70,260百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月23日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業環境の変化に備えるための財務健全性の維持や成長投資に必要な内部留保の確保、株主さまに対する資本コストを意識した適切な利益還元、それぞれのバランスを考慮し、企業価値の向上に努めていくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「2026年２月13日発表」直近の配当予想「28円」／決定額「30.5円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「76円（19円）」／決定額「30.5円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「19円」／決定額「30.5円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「110,380百万円」／前期実績「70,260百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2025年３月期「34.25円」／2026年３月期「54.5円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想の１株当たり28円から2.5円増額し30.5円とします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「こうした方針の下、2026年３月期業績等を踏まえ」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には財務健全性、内部留保、適切な利益還元のバランスが記載されているが、数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「株主還元について…基本方針としています」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当の実施について…決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）の内容」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年３月期「中間24円」「期末30.5円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式１株につき４株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期業績等を踏まえ」／「直近の配当予想…から2.5円増額」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年３月期業績等を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当理由について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月22日開催予定の第16期定時株主総会に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「2026年３月期の配当決定と基本方針のみが記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30.5円」「2.5円増額」「基準日 2026年３月31日」「効力発生日 2026年６月23日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年３月期業績等を踏まえ」／「年間配当は１株当たり54.5円となり、前期実績34.25円…より20.25円増額」」）
