# 第一ライフグループ（8750） 2026年３月期 決算補足資料 （第一ネオ生命保険株式会社分）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/disclosure/20260514535953
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/8750

## 何が変わったか

第一ネオ生命保険の2025年度は、保険料等収入が増えた一方、経常損失は前年の8,317百万円から9,034百万円へ717百万円拡大し、当期純損失も6,666百万円に拡大した。保有契約の年換算保険料や新契約の年換算保険料は増加した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章で総括した記載はない。損益計算書上は、責任準備金繰入額が14,581百万円から24,684百万円、事業費が36,259百万円から41,063百万円へ増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）
- 売上高: {"value":162921,"unit":"百万円（経常収益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-9034,"unit":"百万円","yoy_pct":108.6}
- 純利益: {"value":-6666,"unit":"百万円（当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（第一ネオ生命保険単体の実績のみ）
- 増減要因の内訳: not_disclosed（損益項目の内訳は記載）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 該当なし（無配当の個人保険のみを取り扱い）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の主要業績、貸借対照表、損益計算書等に通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度（2025年4月1日～2026年3月31日）」および「2025年度」の数表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「史上最高値を更新」は日経平均株価についての記載であり、会社の売上・利益・KPIの過去最高主張ではない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には各科目の年度別金額があるが、増減要因を示す図表や説明はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因に関する総括説明なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「責任準備金繰入額 14,581百万円／24,684百万円」「事業費 36,259百万円／41,063百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益 △8,317／△9,034百万円」「当期純利益 △6,319／△6,666百万円」「責任準備金繰入額 14,581／24,684百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想・前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通し・達成必要水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は主要業績、資産運用、財務諸表等で構成され、新しい施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「保有契約の年換算保険料」「新契約の年換算保険料」「保有契約高の件数・金額」「総資産」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新契約高・個人保険の金額「3,263億円、前年度比97.8%」および「2,512億円、前年度比77.0%」。保有契約の年換算保険料合計「前年度末比104.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数・契約金額および年換算保険料はあるが、単価と数量の組み合わせ指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「新株予約権及び自己新株予約権に関する事項 該当ありません。」との記載はあるが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 決算補足資料」および目次「貸借対照表」「損益計算書」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「主要業績」「一般勘定資産の運用状況」「貸借対照表」「損益計算書」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「影響は現在評価中」との記載はあるが、数値開示を差し控える旨の記載ではない。」）
