# 第一ライフグループ（8750） 2026年３月期 決算補足資料 （第一フロンティア生命保険株式会社分）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/disclosure/20260514535948
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8750

## 何が変わったか

2025年度は、保有契約と新契約が増加し、資産運用収益も大幅に増えました。一方、責任準備金の繰入額が増えたため、経常利益は499億円から291億円、当期純利益は328億円から187億円へ減少しました。

## 会社が挙げた理由

資産運用収益は、為替差益333,045百万円、利息・配当金等収入213,860百万円、金銭の信託運用益78,656百万円などにより増加しました。一方、経常費用では責任準備金繰入額が885,911百万円となり、経常利益の減少要因となっています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":29186,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":18657,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」であり、表の区分も「2024年度」「2025年度」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きを示す記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資産運用収益」は「為替差益333,045百万円」「利息及び配当金等収入213,860百万円」などに分解され、「責任準備金繰入額」は885,911百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「資産運用収益は、為替差益333,045百万円、利息及び配当金等収入213,860百万円、金銭の信託運用益78,656百万円等により630,687百万円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「責任準備金繰入額885,911百万円」「事業費87,090百万円」「有価証券売却損20,944百万円」などの内訳が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は「49,943」から「29,186」百万円に減少し、経常費用の「責任準備金繰入額」は2025年度に「885,911」百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「10年国債利回り 年度始1.485％→年度末2.355％」「円／ドルレート 年度始149.52→年度末159.88」などが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク管理やVaRには触れているが、業績見通しに織り込んだリスク金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象は2025年度の年度決算であり、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「運用方針としてALM運用やデリバティブ取引の説明はあるが、新規施策としての記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年換算保険料」「保有契約高及び新契約高」「資産別運用利回り」「特別勘定資産残高」などが数値で掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「個人保険の新契約高は前年度比113.7％だが、個人年金保険の新契約件数は83.8％、金額は94.6％と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数と契約金額は掲載されているが、客単価・平均単価・数量分解としての指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数、期中増減、採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には減価償却費5,906百万円があるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期 決算補足資料」で、目次には主要業績、貸借対照表、損益計算書などの数表が並んでいる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭で「2025年度（2025年4月1日～2026年3月31日）の決算をお知らせ」とし、直ちに主要業績の掲載に移っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「資産運用収益は…630,687百万円となりました」「経常利益…29,186」「当期純利益…18,657」と記載されている。」）
