# 第一ライフグループ（8750） 2026年３月期 決算補足資料 （第一生命保険株式会社分）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8750/disclosure/20260514535945
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8750

## 何が変わったか

第一生命保険の2025年度は、資産運用収益や保険料等収入の増加などにより、経常利益と当期純利益が前年度から増加した。一方、個人保険の保有契約高や一部の運用資産残高は減少している。

## 会社が挙げた理由

資産運用収益は利息・配当金等収入や有価証券売却益の増加により前年度比2,745億円増加した。保険料等収入も増加した一方、資産運用費用は有価証券売却損の増加等により1,246億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期（2025年度）
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":652824,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 純利益: {"value":377855,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度に、金利リスク・株式リスクの削減を継続し、選別的なクレジット投資、インフラ分野・オルタナティブ資産・実物資産への投融資を進める方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度（2025年4月1日～2026年3月31日）」の損益計算書が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「史上最高」等の業績・KPIに関する主張はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資産運用収益は、利息配当金等収入や有価証券売却益の増加により、前年度比2,745億円増加」「資産運用費用は…前年度比1,246億円増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利息配当金等収入や有価証券売却益の増加により」資産運用収益が増加した。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料は「（第一生命保険株式会社分）」であり、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「有価証券売却損」488,475百万円、「金融派生商品費用」40,016百万円などの内訳が掲載され、「有価証券売却損の増加等を主因」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「資産運用費用は前年度比1,246億円増加。個人保険の保有契約年換算保険料は13,398億円、前年度末比97.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内金利は…上昇基調」「国内株式は…堅調な推移を想定」「円／ドルは…底堅い推移を予測」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油価格高騰の長期化がリスク要因」「地政学リスク等による金融市場の変動性」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「インフラ分野、オルタナティブ資産・実物資産への投融資等も引き続き積極的に取り組んでいく方針」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年換算保険料」「保有契約高及び新契約高」「資産別運用利回り」の各表。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新契約の年換算保険料合計は前年度比120.5%、個人保険の保有年換算保険料は97.7%、保有金額は96.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数・契約金額は掲載されているが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「契約者配当金」の説明はあるが、株主配当・配当性向・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「インフラ分野、オルタナティブ資産・実物資産への投融資」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足資料」で、目次に「貸借対照表」「損益計算書」等がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1．主要業績」「2．契約者配当金」「3．一般勘定資産の運用状況」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度…増加しました」とする一方、「上昇基調で推移すると予測」「変動性が高まる可能性には留意」と記載されている。」）
